高田米治郎が”日々”の出来事や読んだ本について感想文を書きます。


by l-cedar
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<   2012年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

今週のグリーンカーテン。
お待ちかね、ゴーヤの実が実った。

これは、内側から見て左のプランターのゴーヤ(実が細身)
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都合により画像はないが、
昨晩の食卓に、ゴーヤチャンプルーとして乗った。

さて、今日の表題、”グリーンカーテン2012-3”の次は、
”グリーンカーテン2012-5”である。
これは間違いではない。
去年に引き続いての験担ぎのようなものである。

さらに、右側のプランターで3本
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こちらのは実が太い
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トマトがでかくなったが、実はまだだ
(見づらいが、葉が違うのでおわかりいただけるか・・・)
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横から見るとこんな感じに
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右側は完全にカーテンになった
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この角度から見ても完全にカーテン
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この大きな葉が、真夏の陽射しから日陰を作る
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こちらは少しスキスキ
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今日は曇っていて、スカイツリーは見えない
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今日は太いのを3本収穫
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by l-cedar | 2012-07-22 07:14 | グリーンカーテン2012
今週のゴーヤカーテン、3連休の1日目。

最初、途中で幹を切った内側から見て右側の方が密集してきた。
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そのままの左側(内側から見て)はまだ隙間がある。
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花の下に実ができる(ピントが室外機に行ってしまった)。
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今のところ実が二つ(去年より実が実るのが遅い、去年はもう食していた)。
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外側からはこんな感じ①
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外側からはこんな感じ②
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横からはこんな感じ
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この花が実になる。
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とりあえず、カーテンにはなった。
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小さっ!
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by l-cedar | 2012-07-15 20:14 | グリーンカーテン2012

鉄の骨

鉄の骨 池井戸 潤 著 講談社文庫」
を読んだ。

米治郎の推薦度 ☆☆

土木工事という言葉で括られる工事は、ほぼ9割が公共工事である。
道路を作ったり、橋を作ったり、鉄道を作ったり、地下鉄を掘ったり、
下水道や水道などのインフラ工事がそれに当たる。
マンションやビル建設などの民間によって発注される建築工事と
違い、税金によって賄われる工事である。
ゼネコンと呼ばれる建設会社からしてみれば、ほとんど景気に
左右されることなく、工事の発注がある。
そこで、それを順番に受注していくことができれば、
そのグループに属する建設会社は、必ず発注ができ、
仕事を請け負うことができる。これが談合だ。

この小説は、その談合を扱った話である。
普通、モノの値段というのは、”売る側”が決める。
”買う側”はその価格がその商品に見合うものであれば、
購入する。
ところが、公共工事は、税金を使って購入するので、
”売る側”である建設会社が値段を決めるのではなく、
”買う側”である役所が値段を決める。
その値段が、所謂”予定価格”だ。
さらに、その何パーセントか減額した価格で
”最低制限価格”というのが設定される。
工事は安ければよいというモノではない。
昔、大型コンピュータの入札で0円入札ということが
あったが、公共工事の場合は、安すぎて品質が劣る
工事をされれば、例えば、橋を架けて、
簡単に壊れてしまっては、人の命がかかっているので
たいへんなことになる。ゆえに”最低制限価格”が設定される。

”予定価格”、”最低制限価格”が伏せられて、
建設会社各社は、それを”ズバリ当てましょう”の如く、
入札に臨む。そこで、”最低制限価格”以上で、
一番安く札を入れた会社が見事落札する。

富島平太は中堅ゼネコンの一松組の
マンション建設工事の現場で、下請会社相手に
奮闘していた。その彼に、ある日辞令がおりる。
業務課への異動の辞令だった。業務課は
社内で”談合屋”と呼ばれる部署であり、
大学の建築学科を卒業した平太には、土木の世界は
全くの畑違い、しかし、そこには尾形常務の思惑があった。

ゼネコンの談合、なくなったと思われているが、
現在も秘かに行われている節もある。
それを池井戸さんは、平太の大学時代の彼女を
池井戸さんお得意の銀行員にさせて、銀行対ゼネコンを
面白可笑しく描いている。池井戸ファンには
見逃せない1冊である。
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by l-cedar | 2012-07-11 08:00 | 感想文

凍土の密約

凍土の密約 今野 敏 著 文春文庫」
を読んだ。

米治郎の推薦度 ☆☆

曙光の街”、”白夜街道”に続く、
今野敏さんの公安モノ、警視庁公安部外事1課警部補倉島達夫、
倉島警部補シリーズ第3弾だ。警察モノで有名な今野敏さん唯一の
公安警察モノである。
このシリーズ、まさに米治郎のツボに嵌っている作品である。

前2作で、ロシアの元特殊工作員との闘いで、刑事から
公安に目覚めた倉島警部補、いきなり殺人事件の
捜査本部への出頭を命じられる。
「なぜ、殺人事件の捜査本部へ???」
しかし、その殺人事件の背後には、極東ロシア軍の
先の大戦へ遡る壮大な秘密が隠されていた。
殺人事件は、さらに続き、第2、第3の被害者が出る。
捜査1課は、被害者達のその接点を見いだせない。
しかし、そこには、公安だからこそわかる接点があった。

最近の小説は、国名が具体的に出てくる。
昔の、例えば、松本清張などは、"S国"外交官とかになる。
このシリーズも具体的に、ロシアと、国名を上げている。
ソビエト連邦という社会主義の国家が崩壊して、
資本主義のロシアになり、東西対戦は終結するのかと、
思っていたが、東西ではなく、単に、資本主義国家同士の
争いに言い方が変わったにすぎない。要は、国家間の
利権争いは、古今東西、末永く続くと言うことだろう。

狸穴にある旧ソ連大使館は、今はロシア大使館だ。
しかし、右翼の標的であることは変わっていないらしい。
さらにこの小説はその裏の暗部にまで入り込んで、
少し前なら、立ち入れないところまで書かれている。
これも世の中がより自由になったことなのか、
それとも世間がこういう事に疎くなったから
書けるようになったのか、米治郎にはわからない。

日本で唯一のインテリジェンスと言われている
警視庁公安部の公安警察官をの成長を
描いた面白い題材だ。
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by l-cedar | 2012-07-08 10:11 | 感想文
今週のゴーヤカーテン。
毎年毎年、この急成長には驚かされる。
先週、木枠の高さに届いたが、今週は木枠の高さまで密集して、
一番上は、上の枠に届く勢い。

トマトも一緒に成長している
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今日は七夕なので、笹の代わりにゴーヤに願い事を・・・
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遠景は椿山荘の森とホテルフォーシーズン
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フェンスの上の部分が密集するまでもう少し
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下の部分はかなり密集した
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ゴーヤの黄色い花が咲き始めている。これが実になる。
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トマトの花も咲いた
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今年はトマトも食べられる
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大塚バラ祭りで買ってきたバラもまだ咲いている
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ゴーヤと違い、バラは手がかかる・・・、
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って米治郎じゃなく奥さんが手入れしているが・・・
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by l-cedar | 2012-07-07 10:20 | グリーンカーテン2012
去年、ゴーヤの種を収穫して、
一から苗を育てるなどと息巻いていたが、
日々の忙しさにそんなことはすっかり忘れて、
種をどこにしまったかも忘れていたら
今年もサブローおじさんがゴーヤのプランターを
届けてくれた。

一昨年、去年と、このグリーンカーテン、
たいへんありがたい。

去年しまってあったネットも張って準備完了。
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今年は、向かいにマンションが建ったので、フェンスに目隠し用の
木枠をつけたので、フェンスの内側にネットを張った。
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さて、これが6/17のことだった。
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それが、2週間でこの高さまで伸びた。
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木枠の高さを超え、葉も増えて、実になる黄色い花が咲き始めた。
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今年もゴーヤ料理が楽しみだ。
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by l-cedar | 2012-07-01 16:05 | グリーンカーテン2012