高田米治郎が”日々”の出来事や読んだ本について感想文を書きます。


by l-cedar
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よくやったー!

息子のアキラが歯科医師国家試験に合格した。
今日から”先生”になった。
いうなれば、国家級の就職試験である。
文科系の大学を卒業した米治郎としては、
まず、”歯学部”というのが面白く見える。
完全な職業訓練校だ。
変な話だが、大学の学部でこういう性格の学部は
”医学部”と”歯学部”だけだ。
しかも、当たり前の話だが、”歯学部”は、
ほぼすべての人が歯科医師になる。皆、同じ職業に就くのだ。
これ、私の卒業した経済学部ではありえない。

しかし、よくやった。よく、合格した。天晴れ!
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by l-cedar | 2007-03-28 22:59 | 日々

250円

”雇用の創造”で、”最大手の印刷会社から8,637,405件もの個人データが流出したとの報道があった。”旨の話をしたが、”情報を持ち出したとされる、印刷会社の業務委託先の元社員が、窃盗の罪で東京地検八王子支部から起訴された。5年近く電算処理室で勤務していたという。空前の規模の流出による影響は大きいが、起訴の被害額は「250円」だった。この落差に時代が映っている。電子データのような情報は刑法の「財物」ではないので、情報を盗み出しても窃盗罪に問えない。それで、大日本印刷からMOディスク1枚という250円の財物を盗んだとした。”だそうだ。

8,637,405件の個人情報を盗み出したその起訴の被害額は250円、その情報を書き込む為にMOディスクを拝借したので、その値段だそうだ。

”個人情報保護法”が施行され、米治郎の会社も、個人情報を扱っているので、”プライバシーマーク”という資格、個人情報について、真剣に考え、取り扱っているという会社、審査されて、やっと取ったのであるが、当然、この会社も取っているだろう。しかし、それを取り締まる法律が全く完全じゃない。その結果がこれだ。

世の中の進歩に、法律が追いつかない。法律は常に後手に回る。

しかし、なぜ、誰が見ても、”悪い”、”いけない”ことが法律で裁けないのだろう。
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by l-cedar | 2007-03-23 09:04 | 日々

菊じい-17

米治郎が会社の帰り、夜の八時過ぎ、その日はすごく寒かった。
ここのところ、いつも高田馬場か、目白から歩くが、寒かったので、
大塚から都電に乗った。大塚の都電の電停には、何人か並んで
いたが、その時は気がつかなかった。都電が来て、
順番に乗り込むと、帽子をかぶって座席に座っている
笑顔の老人と目が合った。菊じいだった。
都電は空いていて、菊じいの隣も空いていたので、
米治郎は、隣に座った。
菊じいは、毎月参加している「ピグ何とかの会」の帰りだった。
一人4,000円で、飲んでも飲まなくても食べても食べなくても
4,000円だそうだ。お酒に弱い菊じいから、
ほんのりお酒の匂いがして、その会の様子を楽しそうに話す。
菊じいは、この会を毎月楽しみにしている。
きっと、この年になっても気楽に話せる
良い仲間が出席するのだろう。
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by l-cedar | 2007-03-20 18:15 | 菊じい

雇用の創造

最大手の印刷会社から8,637,405件もの個人データが流出したとの報道があった。その会社のサイトに、今、アクセスすると、最初にお詫びの画面が出てくる。 http://www.dnp.co.jp/ この会社にダイレクトメール(DM)の作成を委託していたカード会社や保険会社など43社の個人情報の流出で、個人情報保護法が施行された05年4月以降の流出数としては最多だそうだ。同社によると、DMを下請けさせていたシステム開発会社の元社員が、01年5月から06年にかけて、電算処理室から、大量の個人情報を持ち出していた。MO(光磁気ディスク)にコピーし、詐欺グループに売却したそうだ。
こんなに、日本を代表する大きな会社でこの体たらくだ。そもそも、下請けの会社がその会社の顧客個人情報に触れられること自体がおかしい。セキュリティのしっかりしている会社は、下請けの社員は、これらの情報に触れないのはもちろん、近づけないし、見られない。例えば、ソフトウェアの開発で、帳票の作成って大きな仕事の一つだが、そこに顧客の住所や氏名が入る帳票を作成する仕事があるとする。その場合、作成したものをテストしなくてはいけないが、こういう場合、実際の顧客リストみたいなもので、テストしてみないと、どういう不具合が出るかわからないので、このリストを借りて、テストするが、このリストのファイルは、住所や氏名などが暗号化されていて、マスクがかかっていて見られない。普通の会社はそこまでやる。下請けの会社の社員は絶対に見られない。この会社も当然していたと思うが・・・。

ところで、大きな話になるけど、こういう事件が起こる度に米治郎は思うが、昔と違って、日本の経済構造が変わってきている弊害だと思う。リストラ、リストラで社員の数を減らして、でも、売上を伸ばすために、社員で消化できない仕事は下請けに出す。これが、今、仕事のやり方として、当たり前のやり方になっている。そもそも、資本家というか、経営者、企業家が会社の売上、利益、配当などしか考えず、それが結局、自分の保身につながるから、そればかりに目が行く。昔の資本家は、”仕事の創造”というか、”雇用の創造”をしていた。それから日本独自の”終身雇用制”を生み出し、それが、日本をここまでにしたのに、今は”そんなことしてましたかね”っていうかんじだ。”誰でも知っている大きな会社に勤めている”のと、”ほとんど誰も知らない会社に勤めて、下請けとして誰でも知っている大きな会社の仕事をしている”のは、本人の意識は全く違う。まわりの目も違う。今まで、たくさんの個人情報の流出事件が起こっているが、これらの事件の一番の問題点は、企業の仕事としての本質部分を下請けに簡単に請け負わせてしまうからだ。
日本の人口は、減っていても、働ける人の数は膨大だ。明治、大正、昭和の太平洋戦争後くらいまでは、日本の企業家は、”雇用の創造”するために”仕事の創造”を盛んにしていた。企業家が責任感を持ってそれをやっていた。社員もそれに報いるために責任感を持ってやっていた。経営者がその責任感がないから、社員も、下請けも責任感を持てない。それが、こういう事件につながる。日本がだめになっている原因の一つだと思う。
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by l-cedar | 2007-03-13 13:08 | 日々

菊じい-16

その日、奥さんが、菊じいと隅ばあさんのマンションへ行くと、
二人で旅行の話をしていたらしい。
菊じいと隅ばあさんは、菊じいが証券会社を辞めてから、
ほぼ毎年のように旅行へ行っていた。
隅ばあさんがヨーロッパが好きなので
毎年、ヨーロッパへ行っていた。

しかし、行き始めてから10年以上経っているので、
ほぼ、老人が普通に行けるところはすべて行ってしまい、
菊じいも年なので、もうあまり行く意欲というか、面倒そうで
ここ最近は、行かなくなった。
しかし、隅ばあさんは、行きたいらしい。そのことで、
菊じいは、隅ばあさんにやり込められており、ちょうど、
そんな話をしているところへ、奥さんが行ってしまった。
菊じいは、隅ばあさんからいろいろ言われると、言い返して
必ず、菊じいが勝っていたが、最近は、言い返すのも面倒なのか、
言われる一方で、最後は黙ってしまう。

その菊じいの様子を見かねた奥さんが、
「おじいちゃん、今日はアキラがいるから、
天気も良いし一緒に散歩でも行ってきたら」と、
アキラへ電話すると、「いいよ」という返事。
すると、しょげかえっていた菊じいの顔が、見る見るうちに
笑顔に変わったらしい。

米治郎が会社から帰ってくると奥さんは、
「その顔つきの変わり方、あなたに見せたかったよ、
見る見るうちに顔が変わっていったもの」

その後、菊じいとアキラは、なんと、
”上野動物園”へ行ったそうである。
80歳の”おじいちゃん”と、25歳の”孫”。
いくつになっても、やはり、”おじいちゃん”と”孫”である。
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by l-cedar | 2007-03-07 23:40 | 菊じい

菊じい-15

久しぶりの”菊じい”だ。
ひな祭りに、菊じいと隅ばあさんを我が家へ招待した。
まず、買い物がてら、隅ばあさんが来て、
前述のヤフーオークションの”丸テーブル”で、
隅ばあさん「おー、すごいテーブルだね。」
奥さん「これ、41,000円」
隅ばあさん「えー、これが41,000円」
続いて、菊じいがやってきた。
菊じい「こんな高いもの買って(怒った口調)」
奥さん「だって、41,000円だよ」
菊じい「・・・・・・」

菊じいはほとんどお酒を飲まない。
その菊じいがお酒持込みでやってきた。
最近、少しだけ、時々飲むそうだ。
昨日、風呂屋の帰りに買ってきた
ワンカップを昨日、半分だけ飲んだので、
残りを持ってきた。

今日は、今日の主役、米治郎の長女カオリもいる。
アキラは、一昨日から四国へ旅行へ行き、
今日帰ってくるはずだが夕飯に間に合わなかった。
菊じい、隅ばあさん、米治郎、奥さん、カオリが
円卓に並んだ。
奥さん「やはり、丸テーブルはいいね」
菊じい「うん、前のより丸が良い」
「こんな高いもの買って(怒った口調)」と言ったことは
忘れている振りをしている菊じいだ。

そこへ、アキラが帰ってきた。
アキラ「おじいちゃんにもお土産にうどん買ってきたよ」
菊じい「おお、うどんか、讃岐はうどんの本場だからな」
カオリ「お兄ちゃん、こんなにお土産買ってきたの」
菊じい「明日の昼に食べような」
隅ばあさん「そうですね」
と、うれしそうな菊じいでした。
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by l-cedar | 2007-03-04 18:55 | 菊じい

オータム・タイガー

米治郎の推薦度 ☆☆☆

「オータム・タイガー ボブ・ラングレー著 東江一紀訳 創元推理文庫」
を読んだ。これは、米治郎の”こういう系のオタク”といっても良いくらい
としての推薦度 ☆☆☆ である。最後のどんでん返しというか、
「え゛っー」っていう感じだった。題名の”オータム・タイガー”とは、
”晩年を迎える虎”という意味だそうだ。

時代は、ドイツが東と西に分かれていた冷戦時代、CIAの科学技術本部の
本部長タリーは、4日後に定年を控えていた。平凡という言葉は彼のために
あるというような目立たない彼が、突然、CIAの花形部署、特殊工作部門の
長から東ドイツ諜報部の大物スタピウスが亡命を求めてきて、身柄を預ける
際の要員に指名されていることを告げられる。そして、スタピウスから部下を
通じて渡された古いライターを見て、絶句する。「なぜ、これが・・・」
第二次大戦末期、工作員としてベルリンへ潜入しているタリーの下宿先へ
突然、ゲシュタポと思われる二人の男が現れ、タリーは連れ去られる。
プリンツ・アルブレヒト通りのゲシュタポ本部へ連行されると思いきや、
車は別の方角へ。二人の男はイギリス情報部。
そして、フランスのアメリカ司令部で、CIAの前身、OSSのライザー大佐から
命令を受ける。それは、ドイツ兵に偽装して、
アメリカルイジアナ州の捕虜収容所へ潜入する。
ナチスドイツの大物諜報将校が一般の兵隊と偽装して、
その収容所に入っているからだ。彼はなぜ、わざわざ、一般兵に偽装して、
その収容所へ入っているかを探り、その目的を阻止することが
タリーの任務だった。熱烈なナチス党員が牛耳る収容所で、
彼の運命やいかに・・・。

そして、スタピウスの正体は・・・。

この本、まず、書いてあることから読者を混迷の中へ放り込む。
登場人物の自分の心の中の描写が、そもそも”うそ”だったりするのだ。
それを信じながら読んでいくと、冒頭の「え゛っー」につながる。
非常に読み応えがあり、たいへん面白かった。
これ、原文で読めるとさらに面白いのであろう。
(米治郎には絶対に無理だが・・・。)
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by l-cedar | 2007-03-04 18:50 | 感想文

国家の品格

米治郎の推薦度 ☆☆☆

「国家の品格  藤原正彦著 新潮新書」を読んだ。
これは、特に、海外にいる日本の方々に読んで欲しい。
そして、日本人としての”アイデンティティー”を再確認して欲しい。
米治郎、遅ればせながら、読んだ。220万部だそうである。
”国民必読の書”と帯に書いてあった。
この数字は伊達じゃない、そのとおりであった。
米治郎、実は、この本、売れ始めた頃、立ち読みした。
そして、書いてあることが、まさに自分で考えていたことなので
敢えて、読むことはないと思っていた本であった。
しかし、ここまで売れているので、絶対に読まねばいけないと思い、
本屋で、レジの脇においてあるのを、恥ずかしいので、
「これも一緒に」と、買った。

まず、今の日本人が駄目になったのは、戦後の”欧米化”だ。
”タカアンドトシ”の”欧米か”ではない。
物事を”論理的”に考えなくてはいけない、ということだ。
たぶん、米治郎の世代くらいまでは、
”いけないことはいけない”から、”なぜいけないか”は、
考えなかった。しかし、今は、”なぜいけないか”を
子供に対してまで”論理的”に説明しなくてはいけない。
これが、今の日本の世の中をおかしくしている、と、著者は言う。
米治郎がここで取り上げた会津藩の”什の教え”も書いてあった。
”いけないことはいけない”のだ。

次に、日本人として誰でも持っている”情緒”だ。
”美しいものを美しいと思う心”、これは世界に誇れるそうだ。
例えば、”切ない”という言葉は日本語にしかないそうだ。
こういう気持ちを表す言葉、そして、日本の古くからの文化、
この古さ、例えば、”万葉集”や”源氏物語”、
これらが書かれた頃に、世界のどの国にも
このような小説はなかったそうである。
この”情緒”という気持ちを表す言葉を
世界に広めていくことが、日本人として、与えられた責務だそうだ。

そして、”卑怯”という行為を絶対に許さない気持ちを持つこと。
何に関しても、どんなことでも”卑怯”なことは、
”いけないことはいけない”のであるそうだ。

そして、アメリカが諸悪の根源だそうだ。
イギリスも、”アメリカ化”しておかしくなってきているそうだ。

著者は、数学者である。父は”新田次郎”。
イギリスのケンブリッジ大学へ留学して、
イギリスも、日本同様に、若い人たちに困っているそうである。
世界最古の大学、ケンブリッジでも同様だそうである。
数学者として、これを書いているのがすごい。
”英語より国語”だそうだ。
イギリスでも、”国語”である”英語”がおかしくなってきているらしい。

世界はどこへ向かっているのだろう。
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by l-cedar | 2007-03-03 21:55 | 感想文

オークション

先日、ヤフーのオークションで、家具を買った。
奥さんが、ダイニングのテーブルをどうしても、丸テーブルにしたくて、
ずっと探していたが良いものがなかなか見つからなかった。良いと思うと、
すごく高くて米治郎の薄給では、とても手が出せなかった。

ある日の夕方、会社にいる米治郎へ奥さんからメールが入った。
奥さん「ヤフーのオークションに出ている丸テーブルどう?」
米治郎「いいんじゃない、あと、終了まで5時間だね」
奥さん「うん、じゃ、できないからやって」
米治郎「了解」、
と、言いつつ、こっちは仕事中だっつうのに、まあいいか。
丸テーブルといすが4点の5点セットで、”25,000円”の開始価格で、
一人しか参加していなくて、入札単位は500円なので、試しに
”25,500円”で入札に参加、すぐに相手が”26,0000円”を
入れてきた。これは、自動入札になっている感じである。
今、値段を上げていくだけ時間の無駄なので、終了時間間際が勝負と読む。
21時22分が終了時間なので、帰宅してからが勝負と思う。

21時頃帰宅してから、食事をしながら、パソコンを開き、21時17分を待つ。
17分になった。よしと、”26,500円”を入れると、相手は”27,000円”、
500円刻みでお互いに上げていく。ここで、21時22分になった時点で、
米治郎が最高入札額者になって、奥さんと「やったー」と喜んだが、
終了時間を見ると、21時32分になっている。「ありゃー、なんだこれ」。
と、思い、また、500円ずつ上げていく。21時32分になって、また、米治郎が
最高入札額者になっていたが、また、終了時間が21時42分になる。
よく調べると、”自動延長”という制度があるらしい。終了時間の5分前に、
高値がつけられると、5分間延長されるらしい。この制度で、
相手と入札額を上げているので10分ずつ終了時間が延びていくようだ。
米治郎「こうなったら、やってやろうぜ」
奥さん「うん、40,000円くらいまでならいいよ」
30,000円、35,000円と上がっていく。40,000円を米治郎が入れると、
とうとう、相手が40,500円をつけた。
米治郎「たぶん、相手は自動入札みたいだから、最終金額を40,500円に
設定しているかも、41,000円入れるよ。」
奥さん「うん」
すると、米治郎の予想通り、相手はすぐに入れてこない。5分、7分、9分
米治郎「そろそろ、入れてくるかな」
10分経った。
「あなたが落札しました」との表示。
「やったー」
この”どきどき感”、最高でした。面白い体験だった。
今日、品物が届いたが、すごい良い状態で、さらに満足。
とてもこの値段で買えるものではなかった。

満足、満足。

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by l-cedar | 2007-03-03 15:43 | 日々

相克の森

米治郎の推薦度 ☆☆

「相克の森 熊谷達也著 集英社文庫」を読んだ。
「邂逅の森」と同じく、森シリーズ3部作になるらしい
1作目だ。「邂逅の森」は、大正時代が舞台だったが、
こちらは、現代が舞台、「邂逅の森」と同じように、
”マタギ”が取り上げられているが、主人公は、
女性ライターが動物写真家から聞いた
「森は半分殺してちょうど良い」という言葉から
自然保護とは何かを問う小説。
現代の”マタギ”ももちろん登場する。
熊を保護しようとするNPO。そんな人たちもいるらしい。
”マタギ”という職業、つまり猟師という職業、
動物を食べるために獲る職業は、現代で必要なのか?
「邂逅の森」とは、全く違う展開ながら、自然と物語に
引き込まれてしまう。そして、意外な展開、
「邂逅の森」と話が繋がっていく。
この主人公の女性ライターが「邂逅の森」の
主人公の”マタギ”の・・・・・・。

米治郎は、先に「邂逅の森」を読んでしまったが、
ハードカバーの出版は、「相克の森」が先らしい。

「邂逅の森」は文春文庫だが、こちらは集英社文庫、
きっと、大人の事情なのでしょう。
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by l-cedar | 2007-03-01 23:21 | 感想文