高田米治郎が”日々”の出来事や読んだ本について感想文を書きます。


by l-cedar
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人間ドックと飲み会

9月18日、今日は人間ドックだった。
去年の10月から自転車始めて、11ヶ月、
去年の人間ドックから1年、実は結果が楽しみだった。
米治郎の会社は、所謂ソフトウェア会社である。
健康保険組合は、関東ITソフトウェア健康保険組合という
健保組合に加入している。この健保組合の健診センターが
都内に山王と大久保の2箇所ある。米治郎は、自宅から
近いので、大久保へ行く。朝、8時半から8時50分の受付、
この人間ドック、1万円、会社で負担してくれる。健診センターには
それぞれ、レストランが付随している。山王は和食、大久保は中華だ。
人間ドックをやると、昼食がついてくる。人間ドック当日は朝食は
ご法度だ。だから、昼食がつく。

さて、前から、人間ドックの予約を取るのはたいへんだが、
今年も、会社で去年の人間ドックが終わって今年の予約を
入れてくれていた。受付を済ませて、健診ウェアに着替えて、
待合室になっているホールへ行くと、3,40人待っている。
待つ時間のほうが長かったが、レントゲン、血液検査、
心電図、聴力、視力、血圧、眼底眼圧、尿検査、身長体重と、
待たされながらも、順調にすすんだ。そして、内科医による診察、
米治郎、バリウムが苦手だ。それを事前の問診表に書いておいた。
すごく感じのよい笑顔がチャーミングな白髪の女医さんだった。
看護士(女性)によるメタボ健診の胴回りの測定、83cmだった。
そりゃ、最近、スーツのズボンを始め、すべて、ゆるくなった。
その女医さん、たぶん、米治郎より5歳は上だろう、ニコニコしながら、

「落としてきましたね」

最高の褒め言葉だった。

そして、人間ドックが終わり、中華の定食をいただいた。
たぶん、普通で食べたら、1,500円から2,000円はする。
美味しくいただいた。



夜、今日はナオコバさんとkozoさんとの飲み会。
二人に米治郎に会社がある御徒町まで来ていただいた。
場所は、天正にした。ここのアナゴは絶品である。
だが、あまりきれいな店ではない。しかし、ここのご主人、
ホームページにあるように、本当に、朝の5時前から仕込みをしている。
米治郎、ある日、6時の新幹線の出張、会社に忘れ物をしたのに気がついた。
当時は、この店のそばに会社があった。山手線始発に乗って、
5時前に、この店の前を通ると、明かりがついていて、
ご主人がせっせと仕込みをしている。そういう真面目な店だ。
その一番の売りが、アナゴ、タレで食べても、塩で食べてもうまい。
そして、新鮮だからこそのアナゴの肝、酒のつまみにうまかった。
3人で楽しい話に花が咲いた。たらふく食べて、たらふく飲んだ。
楽しい酒だった。また、やりましょう。
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by l-cedar | 2009-09-19 22:22 | 日々