高田米治郎が”日々”の出来事や読んだ本について感想文を書きます。


by l-cedar
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

祝!来港

c0003409_1842946.jpg

東舞鶴港は、戦前から日本海の守りの要で、海軍の鎮守府が置かれ、
戦争直後は、”岸壁の母”で有名であるが、大陸からの引揚者が
日本へたどり着く港だった。
現在も海上自衛隊の北の守りの要でイージス艦が配備されている。
c0003409_1842930.jpg


西舞鶴港は商港で、日本海側では、新潟港に次ぐ規模である。

米治郎、ほぼ毎月、東舞鶴への出張がある。
港は日本海の守りの要であるが、街は、人口も少なく、
京都から特急が出ているが、いつもそう混んではいない。
東京からだと、新幹線でその特急にのりついで5時間かかる。

そんな舞鶴が、一気に活気だつ時がある。自衛隊艦隊の入港だ。
街は一気に活気に溢れる。タクシーは皆、旧海軍旗をはためかせ、
商店街や夜の店は、”祝来港”と来港を歓迎する。特に週末の夜は、
訓練から開放された隊員たちが夜の街に繰り出し、タクシーはつかまらないし、
その手の店は自衛官で溢れるらしい。お金が街に落とされる。
これといった観光施設がないので観光客は期待できない街が活気づく。

そんな自衛隊の街から、帰ってきた米治郎である。
[PR]
by l-cedar | 2009-09-04 22:48 | 日々