高田米治郎が”日々”の出来事や読んだ本について感想文を書きます。


by l-cedar
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てんかん

昨日7日(土)の早々朝、次女がガサガサしている音で目が覚めた。
「ありゃー、今朝の”飯くれくれ”攻撃は早いなー」時計を見ると2時半。
「うわー、今日は、ノーさんと激坂ツアーなのに、こりゃシンドイなー」

起きていって、居間にひいてある次女の布団を見ると、次女が痙攣している。
慌てた。
また、てんかんの発作だ。
抱き上げて、さする、布団を見ると、前回のように脱糞はしていない、
しかし、脱尿で、布団はびっしょりだ。

米治郎「お母さん、プーがてんかんの発作だよー」
奥さん、飛び起きてくる。

奥さん「お父さん、抱いていないで、布団に降ろして」
と、言って、布団の濡れていない面をうまくたたんで表に出す。
奥さん「この前、先生が、暗くしてじっとさせていろって言っていたね、
    ウンチもしていないし、今回はこの前ほどではないね」
15分ほどで、痙攣が止まって、気がついてくる、起き上がり始める。
前回は、ここからがたいへんだった。歩き出して止まらなくなった。
だが、今回は、前回ほどひどい発作ではなかったし、早く気がついたので
すぐに痙攣も止まり、起き上がって歩き始めたが、5分ほど、フラフラして
奥さんが支えながらいると、”飯くれ”攻撃に移行していった。
そして、ご飯を与えると、いつもどおり食べ始める。

奥さん「お父さん、もう大丈夫だから寝ていいよ、自転車行くんでしょ」
時計を見ると、4時。1時間半経っていた。
米治郎「大丈夫?」
奥さん「もう落ち着いたから大丈夫だよ、私ももう少ししたら寝るよ」
米治郎「では、お言葉に甘えて」

次女、3回目のてんかん発作は、軽いもので済んだ。
人間でも犬でも、誰でもてんかんの発作の原因は持っていて、
誰でもてんかんになる可能性はあるらしい。
しかし、それが死ぬまでに現れるか現れないかだけの違いだそうだ。
by l-cedar | 2009-03-08 07:46 | 日々