高田米治郎が”日々”の出来事や読んだ本について感想文を書きます。


by l-cedar
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<   2011年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧

「えー、ゴーヤ要りませんか?」

お陰様で、ゴーヤの実、どんどん実っていく。
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3本のこれが
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4個のこれになった。
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マンションの1階の方に差し上げたら、
1階は専用庭があるのだが、その
家庭菜園でできたものだそうだ。

市場では絶対に出回らないこんな形のモノもできる。
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大葉もできた。
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ネギと葉モノもある。
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今日は雨だが、元気である。
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by l-cedar | 2011-07-31 09:15 | グリーンカーテン2011

新幹線

日本の宝、新幹線。

先日、懸念事項だった”鉄博”こと、”鉄道博物館”へ
行ってきた。画像はないので悪しからず。

今までも、大宮へ仕事で良く行ったが、
仕事中だからと思って、時間があっても
行かなかった。
しかし、このまま行かないと、ずっと行かない気がして、
わざわざ大宮へ仕事を作って、行ってきた。
昔、神田にあった交通博物館がでかくなっただけな感じだ。
交通博物館の展示物が
そのまま、移ってきたものもあった。

そのなかで、今年になって、新たに増えた展示物、
新幹線0系先頭車両が心に残った。
車両内部や下部も見られるようになっていて、
内部は、開業当時の状態に戻されており、
小学校の修学旅行で乗った時に、
記念に持って帰ってきた
ウォータークーラーの脇についている
紙コップが妙に懐かしかった。

さらに目を見張ったのは、戦前の弾丸鉄道からの
長い年数をかけての新幹線の計画の展示だった。
それは、安全に乗客を運ぶという、鉄道の使命を
忠実に守るための長い長い記録だった。

「この鉄道は日本国民の叡智と努力によって
完成された」

というプレートが展示してある。
東京駅に掲示してあるもののコピーだそうだ。

中国の高速鉄道、いろいろな国のモノを簡単にコピーして、
あっさりと線路を引いて、世界最速をうたう・・・、
さらには特許まで取ろうとしていた。

日本もかつては、欧米のモノをコピーして、
”Made in Japan”は安かろう悪かろうの代名詞だった。
しかし、今は、そんなことをいう人はいない。

とんでもない大事故が起こる・・・。
事故車両を埋める・・・。
1日半で、復旧して走らせる・・・。
事故車両を掘り返す・・・。
マスコミが涙を流して訴える・・・。
トップが病気を押して、現場前で記者会見・・・。
土の中に残った部品を掘り返して、売るために持ち帰る人々・・・。
復旧した新幹線に、ヘルメットをかぶって乗る人・・・。

先日、NHKスペシャル”復活”を見た。
保存されていた蒸気機関車、C6120を
復活させる顛末だが、寅さんの山田洋二監督が
その過程を追っていき、吉永小百合の語りで、
面白かった。
山田洋二監督は幼少期を満州で過ごしたらしく、
大連を訪ね、保存してある満鉄”あじあ号”を
見に行くシーンがあった。
その訪ねていくシーンで、蒸気機関車が
走っていくところがあったが、いくら中国が広いとはいえ、
高速鉄道があんなにたくさん路線網を拡大している
同じ国を蒸気機関車が現役で走っていることに驚いた。

でも、中国は少しずつ変わってきた気がする。

ある人が言っていた。
国が成長するためには、通らなければいけない道がある。
日本は欧米に”追い付き、追い越せ”だった。
今の中国も欧米、日本に、”追い付き、追い越せ”なのだろう。

また、違うある人が言っていた。
中国が民主化されれば、もっと酷い国になり・・・、
貧富の差は増すばかりになるのでは・・・、と。

いったい、どうなるのがよいのだろう?
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by l-cedar | 2011-07-31 08:35 | 日々

御眼鏡に適う

米治郎、近視で乱視、さらに最近、老眼が加わった。
まあ、老眼はそんなに進んでいないので、
今かけているメガネは、近視と乱視のみである。

小学校の頃から、眼は良くて、ずっと両目とも1.5
だったのだが、高校生くらいから少しずつ視力が
落ちてきた。今の子供たちと違い、テレビゲームは
ないので、悪くなったのは、漫画と本が原因だろう。

しかし、クルマの免許は、メガネなしで取得できたし、
その後、クルマを運転するにもメガネの必要性は
感じなかった。夜になると、多少見えないかな、
などとは思っていたが・・・。

そして、メガネをかける切欠は、就職だった。
今の人たちには想像もつかないかもしれないが、
当時、企業訪問の解禁日は、大学4年生の10月1日だった。
9月末日までは、表向きは一切、企業側も学生側も
就職活動はしてはいけない決まりだった。
そして、その就職に望むに当たって、大学側で
身体測定をしてくれた。そこで、眼が引っかかった。
それまで、メガネをかけるなど想像もしなかったし、
クルマの運転も必要とは思わなかった。

そして、眼鏡屋へ行ってメガネを作ることになった。
ここで、近視の外に乱視があることが判明する。
しかも、乱視には、方向があるらしい。
(※リンクしたウィキペディアを参照)
米治郎の場合、左右どちらか忘れたが、
どちらかが縦系、どちらかが横系で、
左右のレンズをその乱視に合わせると、
真っ直ぐなものが、真っ直ぐに見えなくなると言われた。
そこで、片方だけ乱視を入れてある。

それから、米治郎の生活にメガネは欠かせないものに
なってしまった。
それは、かけたりかけなかったりすると、度が進むと
言われたからだった。最初のうち、メガネがいやで、
かけたりかけなかったりしていたら、確かに度が進んだ。
しかし、うちにいるときは、今でもしていない。

今まで、いくつメガネを変えてきただろう。
コンタクトレンズにしたこともあった。
流行に敏感な米治郎、花粉症になるのも早かった。
1986、7年頃のことだ。花粉症になって、コンタクトは止めた。
いつの間にか、花粉症は治ったような、軽くなった。

乱視で困るのは、数字で、0の数である。
0が3つ以上並んでいると、いくつ並んでいるかわからない。
普通は、3桁ごとに桁区切りがあるから良いが、
パソコンなどで、桁区切りがなくて、0がたくさん並んでいると、
画面を数える羽目になる。
最近は、それに老眼が加わって、6、9、8も小さい文字だと
わからないことが多くなってきた。

ここ10年くらい、メガネは変えても、メガネの度数は変えていない。
度数を変えると、慣れるまでがたいへんだからだ。
眼が回って、頭が痛くなることがある。
だから、変えなかったのだが、去年の暮れ、
新しいメガネを作るときに、「度数を測りましょう」と
言われて、しばらく測っていなかったし、老眼が進んだのか、
少し見づらくなっていたので、測ってもらった。
最近の視力検査は、昔と違い、C の方向を言う方式だ。
昔は、文字を読むやつで、あれは何気に好きだったのに・・・。
あのC の方向を読むやつ、苦手なんだな・・・。

すると、やはり度数を上げたほうがよいといわれ、
10年目にして、違う度数のメガネを作った。
そして、会社の忘年会の日、やらかしてしまった。
痛飲したからのせいもあるが、転んで、メガネを壊してしまった。
そう、酒で眼が回ったのに輪をかけて、メガネで目が回ったのだ。
修復不可能で、また、新しいメガネを作った。
今度は、前の度数に戻してもらった。

前置きが長くなり過ぎたが・・・、
御眼鏡に適うとは?
リンクした大辞泉であるように
”目上の人に評価される”とある。

この意味をどう考えるか?

米治郎も考えてみた。

先人の教えだろう。

にっぽんちゃ、ちゃ、ちゃ。
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by l-cedar | 2011-07-27 23:53 | 日々

ジョーカーゲーム

ジョーカーゲーム 柳 広司著 角川文庫」を読んだ。

米治郎の推薦度 ☆☆☆

この小説、文庫化されるのを待ち望んでいた。
吉川栄治文学新人賞と日本推理作家協会賞を
ダブル受賞していて、日本陸軍のスパイの話である。
これって、米治郎的にどんぴしゃり、まさに
「待ってました!」と声をかけたいくらいの本だ。

”ジョーカー・ゲーム”、
”幽霊ゴースト”、
”ロビンソン”、
”魔都”、
”XX ダブルクロス”
の5編の短編から成るが、
5編の短編集というのが、少し意外だったが、
それぞれが、奇を衒っていて面白かった。

結城中佐、彼の発案で昭和12年秋に
”情報勤務養成所設立準備事務室”が開設された。
”情報勤務養成所”、通称”D機関”と呼ばれ、
日本陸軍のスパイ学校だった。
実際の陸軍中野学校をモデルにしている。

”ジョーカー・ゲーム”、
親日家のアメリカ人技師のゴードン、
その彼が、スパイであるとの情報がもたらされ、
陸軍が使用している暗号表を密かに盗み取ったという。
そこで、”D機関”に捜索の命令が来る。
さて、暗号表は本当にゴードンの家にあるのか・・・。

”幽霊ゴースト”、
横浜馬車道の”テーラー寺島”、そこの店員である
蒲生次郎、彼は英国領事館のグラハム総領事の
チェスの友で、お気に入りだった。
実は、彼は、”D機関”の第1期生。
彼は、グラハム総領事から何を暴こうとするのか・・・。

”ロビンソン”、
舞台はロンドン。
前田倫敦写真館に勤める伊沢和男は失敗して、
英国諜報機関に捕まってしまう。
さて、彼はどうなるのか・・・。

”魔都”、
”魔都”といえば上海である。
その上海で対日テロと戦う憲兵隊。
本間軍曹は及川大尉から憲兵隊に
敵の内通者がいるので、その調査を命じられた。
内通者は・・・。

”XX ダブルクロス”、
ドイツの新聞記者、シュタイナーが自殺をした。
彼は毎晩乱痴気騒ぎをして、
女性には目がなかった。
愛人の野上百合子が第1発見者で、
遺書が発見された。
シュタイナーはソビエトのスパイだった。

全編、よーく読まないとわからない。
「えー、あれってそういうことだったわけー」
の連続で、あっという間に読み終わった。

もう、ハードカバーでは既刊である
次回作”ダブル・ジョーカー”の
文庫化が待ち遠しい。
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by l-cedar | 2011-07-27 19:00 | 感想文

ソウルケイジ

ソウルケイジ 誉田 哲也著 光文社文庫」を読んだ。

米治郎の推薦度 ☆☆☆

ストロベリーナイト”に続く、誉田哲也さんの
警視庁捜査1課刑事、姫川玲子シリーズの第2弾だ。
この感想文を書く前に、訂正がある。
”ストロベリーナイト”、”☆☆☆”をつけているが、
”☆”に訂正する。それは、ストロベリーナイトを読んでから、
まだこの”ソウルケイジ”が発刊されておらず、同じ誉田哲也さんの
ジウⅠジウⅡ、ジウⅢでを読んだが、”ジウⅡ、ジウⅢ”で”○”しか
つけていないが、正直、
「この人、何なんだ?こういうものを書く人だったんだ」と、
思ってしまい、この”ソウルケイジ”には、
ずっと、本屋で手に取らなかった。だから、
”ストロベリーナイト”もある意味、”ジウⅡ、ジウⅢ”に
通じるものがあるので、”☆☆☆”はあげられない。
”☆”に訂正である。それを踏まえて、
この”ソウルケイジ”は、”☆☆☆”である。

いつだったか、”ストロベリーナイト”がテレビドラマ化され、
主役の姫川玲子を竹内結子さんが演じていたが、
それを見てしまったので、この”ソウルケイジ”、
つい読みながら、姫川玲子を竹内結子さんに置き換えてしまう。
これは、小説を読むにあたって、米治郎的に悪い傾向である。
と、いうのも、小説を読むにあたって、登場人物を想像しながら、
読むことは、一番の大ごみであり、それが実像化されてしまうと、
その楽しさは半減してしまうのである。

前置きが長くなったが、多摩川の土手の道路脇で、
血だらけの軽ワゴンから手首だけが発見される。
死体なき殺人事件として捜査が開始される。
物語は、あるマンションの工事現場から始まる。
そこで、作業員が、わざと9階の足場から
落下する。それを見ていた者がいた。

米治郎の前はマンション工事をしているし、
米治郎の家は9階だし・・・。

前作の”ストロベリーナイト”とは、全く
違う展開で、違う意味で読者を引きつけていく。
同じ誉田哲也さんの”国境事変”同様、この作家の奥行きを感じた。
まあ、死体マニアの姫川玲子だから、
少し猟奇的なシーンはあるが、前作ほどの
残虐性はなく、どちらかというと社会派的な話である。
”国境事変”と”ソウルケイジ”、誉田哲也さんを
たいへん失礼であるが、見直した。
次に読みたいリストの一つに次作の”シンメトリー”を入れよう。
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by l-cedar | 2011-07-24 06:15 | 感想文
雨ニモマケズ
風ニモマケズ・・・
夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク

先日の台風、速度が遅くて、
雨風が局地的にすごかったが、
我が家のゴーヤ、雨にも風にも負けずに、
グリーンカーテンを維持している。

先週と変わらない・・・が、本日の画像である
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TAKEさんのリクエストであった
ゴーヤ料理の画像、
いろいろあって(笑)、
申し訳ないが、割愛させていただく。
先週は、いつもお世話になっている
1階の俳優さんの奥さんから
ゴーヤをフライパンで軽く焼いたものを適当なサラダと
一緒に食べることを教わってきたので、
奥さんが早速、試して、焼きゴーヤと大根サラダが食卓に乗った。
ゴーヤの苦味が焼くことで薄れて、大根のシャキシャキ感と
非常にあって、美味だった。

これが今週の食卓に乗る(予定)
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たくさん実っている
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ゴーヤカーテン、横から見ると、少し厚みが増した(自己満足・・・)
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前からは完全に遮蔽されている
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先週とは違った角度から
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by l-cedar | 2011-07-23 08:54 | グリーンカーテン2011

イントゥルーダー

イントゥルーダー 高嶋 哲夫 著 文春文庫」を読んだ。

米治郎の推薦度 ☆☆

またまた、高嶋哲夫さんの本を読んだ。
命の遺伝子”、”熱砂”とハマっている。

パソコン、スーパーコンピューターの一部上場メーカー
東洋電子工業の副社長、大学の先輩である大森と
会社を築き、東洋電子をここまでの会社にした。
それは、羽島浩司のカリスマ的なプログラマーとしての
技術によるものだった。
彼には家庭があり、一人娘がいる。

羽嶋浩司はある日、25年前に別れた恋人から
電話を受ける。
「あなたの息子が重体です」
それは、学生時代に同棲していた松永奈津子からの
電話だった。彼女は突然、彼のアパートに
押しかけてきて、2年間経ち、突然出ていった。
その後、男とパリへ行ったという噂を聞いた。

その重体の息子がいる病院のシーンから物語は
始まる。その時、初めて息子がいることを知った
羽島浩司、その息子、松永慎司は天才プログラマー
だった。新宿で、交通事故にあい、意識は戻らない。
そして、自分の息子を追う旅が始まる。
そこには、原子力発電建設の利権に絡まる
巨悪の影があった。やがて、その陰に命を
狙われるようになる。その陰の正体は・・・。
そして、その裏にあるものは、意外なものだった。

この小説、ハードカバーとして刊行されたのは、
1999年らしい。”今”を見越しての話と言える。
原発開発の裏には、想像していたが、いろいろな
利権が絡まり、悪い奴がたくさん暗躍しているのは、
この物語の中だけでないことは想像できる。
そして、その結果が・・・。

にっぽん、ちゃ、ちゃ、ちゃ。
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by l-cedar | 2011-07-20 19:32 | 感想文

菊じい-79

高田家毎年恒例、今日はウナギの日。

菊じい、隅ばあさん、奥さん、アキラ、カオルと
6人で、いつもの池袋伊豆栄へ行ってきた。

菊じい、去年はあまり行く気なくしぶしぶ付いてきた。
一昨年は、欠席。
しかし、今年は、行く気満々。
まず、米治郎の家まで歩いてきて、
アキラがクルマで来ていたので、
「クルマでサンシャインまで行きましょう。」
と、言うと、
「いやいや、都電で行こうよ」
と、行く気モード100%。

しかし、行くときになると、ポツポツ、雨が降ってきた。
ので、クルマで行くことにした。

池袋伊豆栄について、
鰻重、6人前に、鰻巻と、ビール。
菊じいも少し飲んで、
菊じいも隅ばあさんも鰻は全部食べて、
ご飯を少し残しただけ。

あー、良い鰻の日だった。
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by l-cedar | 2011-07-18 19:59 | 菊じい
なでしこJAPANのワールドカップでの大活躍。
ご案内の通り、何と、イングランド、スエーデンを破り
決勝まで行ってしまった。

そのゴールキーパー、海堀あゆみ(ウィキペディアに載っていた)さん。
米次郎の奥さんの大親友のお嬢さんである。
奥さんの父(菊じい)は証券会社に勤務していて、
東京と大阪を行ったり来たりと転勤していた。
もちろん、隅ばあさん、奥さん、奥さんの妹も一緒に
東京と大阪を行ったり来たりしていた。
海堀さんのお母さんは、奥さんの大阪の大親友だ。

息子のアキラや娘のカオルが小さかった頃、
皆で関西を訪ねたことがあった。
その時に、3歳の海堀あゆみさんがそこにいた。
引っ込み思案でお母さんから離れない子だった。

その彼女が、今や、ワールドカップ日本チームの正ゴーリーである。
その性格は変わっていないようだ。
勝っても、みんなの輪には、積極的に入っていかない。
まさに”なでしこ”だ。

さあ、18日(月)、FIFAランキング1位のアメリカとの決勝だ。
【NHK-BS1】
<生中継>7月18日(月) 3:10~5:50(日本時間)
【フジテレビ系列】
<生中継>7月18日(月)3:35~5:05(最大延長6:45)

好セーブを期待したい!
頼むぞ海堀!
勝つぞ、なでしこ!
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by l-cedar | 2011-07-16 20:40 | 日々
米治郎的に、”3”の次は”5”である。
抜けているのは間違いではない。
何とも、古い日本的な考えだが、お許しいただきたい。

さて、先週梅雨明けして、猛暑が続く東京だが、
我が家のベランダのゴーヤは、その暑い太陽の日を
がんがん浴びて、どんどん育っている。
先週言っていた通り、今週は、我が家の食卓に
ゴーヤチャンプルが上がった。
画像がなくて残念だが、とても美味だった。

グリーンカーテンになった
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ゴーヤの実もどんどんできる
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しばらくゴーヤ料理は・・・
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横から見ると
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斜め前から決死の覚悟で(種明かし済みだった・・・)
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さらに決死の覚悟で前から(しつこいって・・・)
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この葉っぱの密集度
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グリーンカーテン完成!
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ゴーヤはさらに伸びる。
来週は・・・

(もう、あんまり変わらないだろうなぁ)
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by l-cedar | 2011-07-16 12:09 | グリーンカーテン2011