高田米治郎が”日々”の出来事や読んだ本について感想文を書きます。


by l-cedar
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躾とマナー

仕事で、多摩方面へ行くときは、高田馬場から
西武線で拝島へ出て行くのが便利で
JRだけで行くより断然安いのでよく利用する。

先日も9時半くらいの拝島行きの急行を利用するべく、
西武線の高田馬場駅ホームで待っていた。
すると、赤や黄色や緑の帽子をかぶった
小学生の団体がたくさんやってきた。
「こりゃ、同じ電車だったら災難だな」と
思っていると、引率の先生が、「はい、次の次に乗りまーす」と
言っている、案の定、米治郎が待っている拝島行きの急行だった。
この人数で乗るということは、ほぼ、小学生でその車輌は埋まる
人数である。「こりゃ、たまらん」と思って、違う場所へ移った。

すると、今度は、紺のスカートと半ズボンの小学生の団体・・・。
「ハテ、高田馬場にこんな制服の小学校あったかな?」と思いつつ、
もうついていない・・・、諦めて、彼らと同じ車輌に乗ることにした。
拝島行きの急行が来て、乗り込むと、7人がけの向こう側とこっち側、
向こう側に、女の子が5人、こちら側に米治郎の隣から男の子が6人、
20代後半から30代前半と思しき、先生らしき女性が引率している。
団体と思ったが、子供は11人だった。そして、彼らの言葉を聞いて、
「あらら、ハングル」、あー、ハングルのうるさいのに付き合うのか・・・、
と、諦めムードで、周りにうるさい人がいる場合の必須アイテムの
ipodをカバンから出す。
ところが、うるさくすると思われた彼らもなんと、カバンから本を取り出し
読み始めたではないか。しかも、読んでいる本は皆、ハングルではなく、
日本語の本のようだ。会話はハングル、読んでいるのは日本語。
本を持っていない子達は静かにしゃべっている。
ちっともボリュームも大きくなく不快感はない。
これには正直、びっくりした。
さらに、少しでもしゃべるボリュームが大きくなると、
その先生が注意する。

この制服、思い出した。
彼らは、新宿河田町、女子医大の隣にある韓国学校の子達だろう。
”朝鮮”ではなく”韓国”だ。
ここは、日本に来ている韓国の子女が通う学校らしいが、
お金持ちの子が多いと聞く。
米治郎、前に、高田馬場から女子医大へ行く都営バスの中で
この学校の子達がとんでもなく大騒ぎしていることがあった。
その時は、低学年の子供たちだったが、今日の子達は高学年、
しかも、先生が引率している。

ここで、米治郎、思ったことだが、たぶん、最初に乗ろうとしていた
車輌は、日本の子供たちの歓声で大賑わいだと容易に想像できる。
もちろん、先生が引率している。
しかし、この韓国の子供たちは静かに公衆マナーを守って
静かにしている。パブリックということを認識している。

両方とも先生が引率していて、この違いは何なのだろう?
韓国は儒教の国だから、先生は絶対なのか?
日本は、何か注意すれば、モンスターペアレントとか出てくるので、
注意できないのか?
それとも、のびのびとさせるゆとり教育の一貫か?

いやいや、学校や国民性は関係なく、
そもそも、家庭での躾の問題だと思う。
先日のブログで話したように、
平気で子供を居酒屋へ連れて行く親。
百歩譲って、居酒屋へ連れて行くのは良しとしても、
そこで子供が騒いでいようが、親は注意もしない。
いや、子供が騒いでいて、他人に迷惑をかけていても
全く平気な親。

そもそも、パブリック、公衆の面前ということを
理解していない人は多い。
子供の時から教えられていないから仕方がないのか?
電車の中で、化粧をする、ネクタイを締める、モノを食べる、
混んでいても平気で足を組む、混んでいるのに座席に荷物を置く。
老人が乗ってきても平気で座っている。

ちゃんとした躾をされないまま大人になる。
社会のルールを教えられないうちに大人になる。
こんなこと、ちょっと前の日本、
皆、できていた、当たり前のことだった。
なぜ、”今”、できない。
こんな簡単なこと・・・。
大袈裟に言えば、人間じゃないぞ。
首都、東京、それが日常茶飯事に起こっている。
トホホ・・・。


にっぽん、ちゃ、ちゃ、ちゃ。
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by l-cedar | 2011-06-30 19:58 | 日々
警視庁情報官 ハニートラップ 濱 嘉之 著 講談社文庫」を読んだ。

米治郎の推薦度 ☆☆

先日読んだ”警視庁情報官 シークレット・オフィサー”の続編だ。
というより、こちらが本編で、前作は、これのプロローグの感が強い。

ハニートラップ、まさに女性の色仕掛けによって、情報活動を行うもので、
旧KGBのお家芸とされ、CIAの近代的な情報戦に対し、旧KGBや中国などの
共産圏のスパイは、人間自身を使った手法が得意なのだそうだ。
何しろ、政治家、公務員、果ては警察官など、地位も名誉もある人が、
どんどん女スパイの罠にはまっていく。前編よりは確実に面白い。
さらに、主人公の黒田情報官が、さらにその裏を書いて捜査していく
過程も作者が元同じような職にあったものとしてのリアリティーな
描写がさらに迫真をついて行く。

情報戦を描くことが主題なので、題名の割には、お色気シーンは
ないに等しいのでそれを期待して読む向きには残念感が強いので
悪しからず。

最後は、ちょっと、予想はしていたが、
「えー、これも女スパイだったの・・・。」
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by l-cedar | 2011-06-28 14:52 | 感想文
警視庁情報官 シークレット・オフィサー 濱 嘉之 著 講談社文庫」を読んだ。

米治郎の推薦度 ☆

この本、本屋に並んだ時から注目していた。
元警視庁公安総務課、内閣情報調査室の勤務経験から
作家になった作者の経歴が気になっていた。
そして、その続編の”警視庁情報官 ハニートラップ”が
本屋に並び始めて、さらに気になり、手に取った。

まずは、警視庁公安部や警察庁、警視庁、出世の階段、
等々、説明に尽きるが随所に、小説っぽいモノが混じる。
さらには、いろいろな事件の説明。

主人公の黒田純一は、ノンキャリだが、巡査部長、
警部補、警部、警視と異例のスピードで出世して、
今は、警視庁情報官の職にある。
当時の公安部長、現警視総監の北村が警察庁の親友西村と
予てから新たな情報組織を作る上で、黒田の情報収集力と
分析力に注目して、白羽の矢を立てた。
冒頭、その出勤のシーンから始まるが、それ以降は、
如何に、この情報組織は作られたか、
そして、この地位まで出世してきたかの話。
さらには、黒田は、大学時代の親友の紹介で、
川口文子という女性と付き合うようになるが、
この愛を重ねていくところも、キモである。
そして、巨悪と対決していく。
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by l-cedar | 2011-06-27 22:16 | 感想文
先日、”菊じい-78”で書いた今年のグリーンカーテン。

先週(6/18)、サブロウおじさんが持ってきてくれた
二つのプランターのゴーヤ、この高さだった。

ベランダのフェンスの真ん中くらいの高さ
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左側のプランター
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右側のプランター
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それが、1週間で倍の高さまで成長。

ベランダのフェンスの高さまで伸びた
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左側のプランター
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右側のプランター
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今週は雨も日差しも強かった。
ゴーヤの成長には持って来いの1週間。
さて、実はいつできるか?
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by l-cedar | 2011-06-25 06:13 | グリーンカーテン2011

命の遺伝子

命の遺伝子 高嶋 哲夫 著 講談社文庫」を読んだ。

米治郎の推薦度 ☆☆☆

まるで、洋モノを読んでいるようだった。
読んでいて、何度も「これって日本人の作家が
書いたものだったよな」と確認するほど、
日本人が書いた小説とは思えない出来だ。
まず、登場人物に日本人はいない。
しかし、文中から、それが嫌味っぽくもなく、
良い恰好しいでもなく、背伸びっぽくもなく、
すごく自然で、すーっと頭に入ってくる。
ダン・ブラウンの“天使と悪魔”、
”ダ・ヴィンチ・コード”を彷彿させる。
ドイツ、アメリカ、アマゾン、そして、バチカンと
舞台は移っていく。これももし、ハリウッドで、
映画化されれば、“天使と悪魔”、
”ダ・ヴィンチ・コード”に勝るとも劣らない
作品になるのは間違いない。それほどの原作である。

トオル・アキツはアメリカ国籍の日系人、
カリフォルニア工科大学遺伝子研究所教授。
若くして、世界でトップレベルの遺伝子研究の権威である。
ドイツのベルリン工科大学の客員教授として、
招待され、アメリカへ帰る前の基調講演をした直後、
イスラエルの諜報機関らしき者たちに拉致される。
目が覚めたところで見せられたモノは、
先日、ドイツのネオナチの集会で起こった
爆発でバラバラになったあるネオナチの幹部の
手首だった。それは、明らかに40代前半の皮膚である。
しかし、驚くべきことに、DNA検査の結果、
それは、生きていれば、軽く100歳を超える
ナチスドイツ武装親衛隊の大佐とDNAが一致した。
そこには、ナチハンターとナチの死闘が・・・。

と、米治郎的に、もう掴みはOKである。
最初は、このような題材でも、日本人が書いたものだから
たぶん、とんでもない飛躍とかあって、奥行きは
感じられず、ただ、面白いだけの小説・・・、
面白ければ良いが、面白くなかったら最悪だな、
などと考えながら読み進むうちに
のめり込んでいく自分がわかった。
そして、前述の確認作業だ。

作者の高嶋哲夫さん、
経歴を見ると、慶応義塾の工学部、大学院を修了後、
日本原子力研究所研究員を経て、カリフォルニア大学を
卒業して、作家になっている凄い人だった。
すごい学者さんから作家になっているが、
こういう人は、一般人が読むと、
文章がわかりづらくなる傾向にあるが、
この人に関しては、それは当てはまらない。
最近、映画になった”ミッドナイトイーグル”も
この人だった。読んでいないのでいずれ読もう。

たいへん、堪能させてもらい、面白かった。
読了感は最高だった。
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by l-cedar | 2011-06-19 16:14 | 感想文

菊じい-78

今年もサブロウおじさんとナツ子おばさんがやってきて、
4年目のグリーンカーテンの準備、
そう、ゴーヤのプランターを持ってきていただいた。

二つのゴーヤのプランター
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ネギのおまけつき
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こちらは大葉のおまけつき
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このゴーヤカーテン、米治郎の家は、いつも言っているように
9階の東南角部屋、夏の日差しは強烈だ。
特に今年は、節電をしないといけないので、
冷房はあまりかけられない。
今年は、まさにグリーンカーテンの威力、絶大であろう。

昼からは、基おじさんともっちゃんおばさんが加わって、
菊じい家は大賑わい。
夜はそのまま、菊じい、隅ばあさん、基おじさん、
もっちゃんおばさん、サブロウおじさん、ナツ子おばさん、
米治郎と奥さんの総勢8名で、鳥常へ行った。
菊じいと隅ばあさんも久しぶりに楽しんだようだ。
6人の老人パワーさく裂である。
基おじさんは、もっちゃんおばさんと二人で、
普通はあまり行かないような国を旅行している。
イランへ行った話は面白かった。
さらに、全員群馬出身なので、
先日、米治郎の61kmウォーキングの話は、
皆さん、その時のルートを手に取るようにわかるので、
たいへん興味を持って聞いてもらえた。
特に、サブロウおじさんは、食糧補給したベイシアや
餃子の駅、最後のセブンイレブンまで知っていたのには驚いた。
二度上峠を上って、浅間山が見えた感動話は、すごく盛り上がった。

鳥皮は人数分あったが、
薩摩シャモと蔵王香鶏は、人数分なかった。
鳥常で、この3種類は絶対に食さないとならない。
そう、土曜日の鳥常は、焼き鳥屋なのに
小さな子供を連れた家族連れで大賑わいなのだ。
しかし、こういうところへ小さな子供を連れてくるなど・・・、
うちの子供が小さい頃は考えられなかった。
子供連れOKの居酒屋が普通にあるのだから、
これも世の中変わってきているのか・・・。
そんな話題で、おじいさん3人と盛り上がった。

しかし、鳥常の皮はやはりうまい。
芋焼酎の黒甕も杯が進んだ。

さてさて、今年のグリーンカーテン、
また、実ったら報告しよう。
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by l-cedar | 2011-06-19 08:27 | 菊じい
ただマイヨ・ジョーヌのためでなく ランス・アームストロング 著
 安次 嶺佳子 訳 講談社文庫」を読んだ。

米治郎の推薦度 ☆☆

ランス・アームストロング
ご存知、世界最大の自転車レース、
ツール・ド・フランスを前人未到の7連覇した超人だ。
自転車を知らない人の為に、言っておこう。
アメリカ人の彼が、ツール・ド・フランスで7連覇したこと、
アメリカで、”フランス(フランスで野球は非常にマイナーなスポーツ)”
の野球チームが大リーグのチームになって、
(この時点であり得ないことを理解してほしい)、ワールドシリーズを
7年連続で優勝したと言えばわかってもらえるだろうか。
フランスを代表する、というより、ヨーロッパを
代表する世界3大レース
その中で、歴史、格式で最大のレース。

知らなかった。
もちろん、ツール・ド・フランスに
7連覇したランス・アームストロングは知っていた。
しかし、そのツール・ド・フランス7連覇、
癌から生還した後だったとは・・・。

原題は、『It's Not About the Bike(自転車についての話ではない)』。
もちろん、ツール・ド・フランスの話もある。
しかし、そのほとんどが、癌を始め、自転車以外のことだ。

アメリカで、トライアスロンの選手だったランス。
そこそこ有名になり、自転車だけに専念して、
ヨーロッパへ渡り、自転車でも有名になり、
ツール・ド・フランスでも区間優勝するほどの
実力がつき始めていた矢先、睾丸癌に罹った。
さらに、肺、脳へと転移した。
この本の半分以上は、癌との闘いの日々を綴った日誌である。
ツール・ド・フランスを7連覇した超人は普通の人間だった。

先日、今更ながら、ランスの元チームメイトの妻が、
ランスの薬物使用疑惑を語ったばかりだが、
米治郎は、この本を読んで、なぜ、癌とのこんなすごい戦いを
した後に、万全を期して、自転車に復帰した人間が、
このような疑惑を受けるようなことをするわけはないと
信じる。そう、彼は、癌を化学療法で克服して、
薬の知識も医者を負かすほどであるのだから・・・。

化学療法をして最後の戦いにのぞんでいるとき、
彼を担当している女性看護士、ラトリースから
言われる言葉がある。

「いつかここでのことは、あなたの想像の産物だったと
思える日が来るよう祈っているわ。もう私は、
あなたの残りの人生には存在しないの。
あなたがここを去ったら、二度と会うことが
ないよう願っているわ。あなたが回復したら、
あなたのことは新聞やテレビで見るわ。ここではなくてね。
あなたが私を必要なときはあなたの助けになりたいけど、
それが終わったら消えてしまいたいの。そして、
こう思ってほしいのよ。『インディアナの看護婦って
誰だっけ?あれは夢だったのかな』」

読んでいて、涙が出た。
ランスもこの言葉の一語一句は決して忘れないと書いている。

そして、ランスは、強固な意志と献身的な医師や看護師たちの
努力の元、見事に癌から生還して、自転車に復帰し、
ツール・ド・フランス7連覇という偉業を成し遂げる。
これは、自転車のことを知らない人たちに読んで欲しい。
まさに、ノンフィクションだから・・・。
力をもらった。
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by l-cedar | 2011-06-08 22:01 | 感想文

サラリーマンNEO

NHKの「サラリーマンNEO」が面白い。

米治郎の推薦度 ☆☆☆

サラリーマンNEOが待ちに待った再開だ。
すべてのコーナーが面白いが、その中で特筆モノがある。
麻生祐未さんが最高だ。
今は、女優として、各たる地位を築いていて、
良い味を出している演技派の女優さんで、
こんなお笑いコントのような演技もしてしまうが、
この方、元カネボウ水着キャンペーンガールだ。
当初はグラビアを飾るモデルとして活躍。
当時は均整の取れたプロポーションの持ち主で、
山口百恵さんや夏目雅子さんの再来と言われるほどの美貌で人気を博した。
米治郎は、今まで、グラビア系の人をそういう目で見たことがなかったが、
初めて、綺麗な人だなぁと思って、ずっと興味を持って見ていた。

このサラリーマンNEOや、ドラマ”警官の血”などの
元グラビアモデルだったとは感じさせない、
このギャップ感がすごく良い。
未だに綺麗な女優さんだ。
6月8日放送のサラリーマンNEOでは、
”アヒルの口”、さらに、”アントニオ猪木”までやってくれた。

サラリーマンNEOでは、毎回、笑かしてくれる。
今更ながら、注目の女優さんだ。

毎週、火曜日22:55からNHK総合テレビ、必見だ。
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by l-cedar | 2011-06-08 00:01 | 感想文
ドイツが、「2022年までに脱原発」 全17基閉鎖決定

メンケル政権、去年の9月、脱・脱原発に舵を取ったばかりだった

このドイツの世論に背を向けずに上手く政権の舵を取る感覚。

そして、その原動力となったのは、”フクシマ”だ。

”脱原発”を決定できたのは、欧州が陸続き、
しかも、EUという枠組みで、電気を融通できる仕組みが
できていたという背景もある。
ドイツの隣は、原発依存度世界最高のフランスがいるからなのだろう。
そして、代替エネルギーの議論をしっかりとしてきたかららしい。
当初は、火力発電に頼らざるを得ないらしいが・・・。

日本は、どうだろう???
”フクシマ”の当事国、日本。
なぜ、これだけのことになっているのに、
世論は大きく動かないのだろう???
やはり、”お上”の言うことに逆らえない国民性なのか???
民主主義は勝ち取ったのではなく、与えられたからなのか?

EUの中で、脱原発を唱えた国は、ドイツとイタリア。
これって、”元枢軸国”。
さらに、ドイツの決定に影響を与えたのは、日本。
何か、因果を感じる。

これから、世界を良くするのは、”元枢軸国”か。
日独伊三国・・・。
日本は、「バスに乗り遅れないために・・・」。

もう、大連立しかない。
世界に対して、今、日本ができること。
首相がちょこちょこ変わるのは、
今、そういう人物が現れないのだから、
仕方がない。

悪いけど、菅さんにはもう無理だ、退場だ。
誰がやっても同じだが、
まず、この苦難を乗り切らなくてはいけない。



にっぽん、ちゃ、ちゃ、ちゃ。
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by l-cedar | 2011-06-07 23:49 | 民主党、驕るなかれ!
あーあ、今回の菅首相への不信任案、
まさに、茶番だった。

民主党議員総会で、鳩山さんが菅さんを脅して、
歩み寄り、小沢さんは欠席・・・。
菅さん目出度く、不信任案否決
しかも、誰が見ても辞めると言った菅さん、
いや、辞めるとは言っていない発言

怒り爆発 鳩山氏「首相はペテン師」発言詳報
では、あんたは詐欺師か、狼少年か・・・。
結局、”どこ”へ行っても他とは上手くやれない小沢さん。

あーあ、民主党・・・。

そんな場合じゃないのよねぇ・・・。

やっぱり、自民党と同じか・・・。

いや、そうでもないかも・・・。

自民党時代は、こんな危機的状況で、内部争いはなかったかも・・・。

どこが政権を握れば良いのやら・・・。

誰が、首相になれば良いのやら・・・。




いつもの・・・。






にっぽん、ちゃ、ちゃ、ちゃ。
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by l-cedar | 2011-06-05 22:34 | 民主党、驕るなかれ!