高田米治郎が”日々”の出来事や読んだ本について感想文を書きます。


by l-cedar
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この席は譲らない

この席は、絶対に譲らない!

絶対に譲れない。

命をかけても譲れない。

って、どこぞの国の政治家たちは思っているのだろうか?

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ここは、私の席だ!
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by l-cedar | 2011-02-28 20:55 | 日々

スリラー

マイケル・ジャクソンと吉幾三のコラボ!



しばらく、止める(爆)!
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by l-cedar | 2011-02-26 23:15 | You Tubeより

人として

”人として”

何か勝手に辞めた政務官(名前を言うのも面倒くさい)。

”人として”という言葉。
この言葉を地に貶めた。
あんたが使ったので地に落ちた。
もっと崇高な言葉だったはずだ。
使っていい状況もあるはずだ。

おい、おい。俺たち、国民は、”人”じゃないのか?

あんたら、政治家たち、
あんたら国会議員、
国民にたくさん約束している。

いろんなことを約束して、
それをたくさんの人が信じて、
あんたらは”そこ”にいるんだろう。

そのまま返すぜぇ、この言葉。

”人として”・・・。

にっぽん、ちゃ、ちゃ、ちゃ。
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by l-cedar | 2011-02-26 22:40 | 日々
今まで、民主党が何かやってくれるんじゃないかと思い、
この”民主党、驕るなかれ!”というカテゴリを書いてきた。
今回で、12回目である。今まで11回の過去のモノは、
左のカテゴリの”民主党、驕るなかれ!”をクリックして
読んでいただければ、と思う。

今回の12回目、今年初の”民主党、驕るなかれ!”である。
菅さん、もう少し”何とか”してくれると思っていた。
鳩山さんは論外だ。なんだ、あの沖縄の発言。
しかし、とりあえず、民主党は懲り懲りだ。

ロシアとの外交、最悪である。
ロシアは、自衛隊が本気で、
北方領土に強硬上陸すると考えていたかもしれない。
このことは、ツイッターで何人かがツイートしている。
さらに、ロシアにそのことを輪をかけた発言。
露大統領の国後島訪問に対しての「許し難い暴挙」発言。

尖閣諸島の中国との問題。
竹島の韓国との問題。
沖縄の問題にしても、結局、民主党は何もできない。

小沢さんのいざこざ。
さらに、16名の造反。
原口氏の「日本維新の会」・・・。
内紛が感じられる。
維新などと、言っちゃって・・・。


結局、自分たちのことしか考えていない。
なぜ、政治家はそうなのだろう???
今の時点で、
次の選挙、民主党へは投票しない。
だが、自民党へはもっとしない。
他は論外。

どこへ投票すればよいのだろう???

にっぽん、ちゃ、ちゃ、ちゃ。
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by l-cedar | 2011-02-25 22:05 | 民主党、驕るなかれ!

勝手に・・・

一世を風靡したこの曲。

振り付けはこの人!


嘘っ!
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by l-cedar | 2011-02-24 23:05 | You Tubeより

片眼の猿

片眼の猿 道尾 秀介 著 新潮文庫」を読んだ。

米治郎の推薦度 ☆☆★

『月と蟹』で第144回直木賞受賞した道尾秀介さん、
ずっと気にはなっていた作家さんだが、
読んで欲しそうではなかったので、今まで手が伸びなかった。
しかし、先日、この”片眼の猿”が読んで欲しそうだったので、
道尾秀介ワールドに初めて浸ることができた。

先ず、このストーリーの展開がすごい。
人間の先入観という勘違いを逆手の取ってのストーリー作り。
読者は、まんまと、乗せられてしまう。
どうなる、どうなると思いながら読み続け、
終わりに近づくにつれて、少しずつ、その先入観による
騙しが解き明かされていく。「えー、こういうこと!」
こういう展開は、全く予想できなかった。
ここまで、騙されての爽快感。

主人公、三梨幸一郎は、盗聴専門の探偵。
彼は、他人と違うとんでもない容姿をしている・・・らしい。
ある日、若い二人の男の会話を聞いている。
「どうして犬は人間の数万倍も鼻が利くか、知っているか?」
 ~ 中略 ~
「犬はな、鼻が大きいんだ。犬ってのは、顔の半分が鼻なんだよ」
これで、読者は、まず、先入観によって、作者によるある種の
最初の騙しにかかってしまう。

最初から中盤までのドタバタ感で、軽い感じの話だと
思っていると、最後は、その数々の先入観が解き明かされ、
少し重たい感じになって、中には、
いやーな読了感を持つ人もいるかもしれない。
しかし、米治郎は、この先入観に騙された感じが
新鮮で良かった。

米治郎より若い作家さんで、読み易い人の一人に入れよう。
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by l-cedar | 2011-02-22 22:01 | 感想文
サッカー好きの彼は、息子とサッカーをするのが夢だった。
しかし、生まれてきたのは・・・。



息子とサッカー、したかった・・・。
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by l-cedar | 2011-02-21 23:14 | You Tubeより
このダンス、何でも合っちゃう。






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by l-cedar | 2011-02-19 23:03 | You Tubeより

この車は?

さて、この車は何というクルマでしょう?

ナンバーに注目!
「多5」(多摩の多)

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グリルには、東京オリンピックバッチ
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わかった方は、米治郎と同世代以上で子供の頃からクルマ好き。














答えは
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by l-cedar | 2011-02-18 22:19 | 珍車

魔女の盟約

魔女の盟約 大沢 在昌 著 文春文庫」を読んだ。

米治郎の推薦度 ☆☆

前作、”魔女の笑窪”の続編。
やはり、前作の感想文で思った通り、続編があった。
感想、一言で言って、”痛快”である。前作を読んでいなくても、
これだけ読んでも、この痛快感は味わえる。

主人公、水原冬子は、前作で、日本の警察とやくざ組織から追われ、
韓国釜山で、顔を変え、ある組織に匿われて生活している。
しかし、また、殺人事件に巻き込まれるが、上海の女性警官、
白理に救われる。彼女は、警官である夫と息子を殺した犯罪組織の
リーダー黄に復讐するために水原に協力することを強要する。
最初は拒んだが、実は、前作で水原が日本を追われたことは、
裏には、ある壮大な裏社会の絵が描かれていたことを知り、
白理に協力して、黄を追う。

ある中国人が言うセリフ。
「中国が民主化したら、民族間の争いで、それぞれが
分離独立してしまう、ソ連が良い見本だ。」
元のソ連邦、今も民族間、今はそれぞれ独立国だが、
争いは絶えない。ソ連邦が統括していた。
この論理、妙に納得した。だから、その後、
アメリカは民族間の争いには介入しない。
そう、イスラム対それ以外になるから・・・。

前作の日本だけとは違い、日中韓入り乱れたスケールで書かれ、
前作より”スパイモノ”要素が高くなり、テンポ良く
ストーリーは進んでいく。
さらに、水原のスーパーウーマン度もアップして、
アクション的な要素は非常に高くなり、
大沢在昌ワールド全開で、エンターティメント度も高い。

新宿鮫シリーズを読み終わって、さらに大沢在昌ワールドを
楽しみたい方には、是非おススメである。
これも、また、最後は次に繋がる終わり方だ。
次は、もっとスパイ要素が高くなりそうな・・・。
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by l-cedar | 2011-02-17 21:43 | 感想文