高田米治郎が”日々”の出来事や読んだ本について感想文を書きます。


by l-cedar
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2008年 08月 ( 27 )   > この月の画像一覧

書き順

字の書き順、米治郎、これには、全く自信がない。
特に、最近はパソコンが主流になり、字を書く機会が
少ないのは、皆、共通の認識だろう。
何しろ、奥さんと結婚した頃は、まだ、パソコンはなかったから
字を書かざるをえなかった。そして、奥さんが米治郎の字を
書いているところを見て、思わず、絶句したシーンが何度もあった。
そう、奥さんに言わせれば、すごくヘンテコリンな書き順なのだ。

一番すごかったのが、”良”という字だ。
奥さんと知り合うまで、上の”点”から左側の部分まで一気に書いていた。
”良”という字、自体も違っていた。
ひらがなでさえも書き順では自信がない。

しかし、まもなく、51歳になろうとしている今日、
たいへん恥ずかしい出来事があった、というより、
恥ずかしい事実が判明した。

”右”と”左”という字、”一”と”ノ”の部分、
”右”と”左”では書き順が違うということだ。
”右”は”ノ”を書いて、”一”、
”左”は”一”を書いて、”ノ”、
米治郎は、”右”と”左”も”一”を書いて、”ノ”で
書いていた。もう、右も左も真っ暗闇になった。
米治郎、恥ずかしながら、今日まで知らなかった。
これは、恥ずかしいでは済まされない。
”右”と”左”って、小学校一年生で習う字ではないか。
そう、小学校一年生からちゃんとしていなかった。

いろいろなことをここで、書いてきたが、
そんなこと言う資格もないくらい恥ずかしい。
えらそうなことを言って申し訳ない。
こんなことも知らない50親父です。

米治郎、トホホ。
[PR]
by l-cedar | 2008-08-31 22:33 | 日々

中国餃子事件

中国の餃子事件、今朝の朝刊に米治郎、ビックリした。
1月に発生した中国製冷凍餃子事件、中国は一貫して、
製造工程での農薬混入はありえないとしていた。
日本の警察当局が調査に行って、調べてもその姿勢は
一貫していた。
中国のマスコミや中国のインターネットのサイトは、
農薬は製造過程で混入されたと中国の責任にする
日本側の姿勢を一斉に批判していた。一部では
相当ひどいことを言っていたものもあるという。

ところが、6月に中国国内で同じ餃子を食べた人が、
農薬中毒になったことで話が変わってきた。
それも、その農薬入り餃子の製造元、天洋食品の関係者が
横流しして、それを食べた人が中毒症状を起こし、
中国公安当局がその餃子を調べたら、日本で出てきた
農薬成分と同じ「メタミドホス」が検出され、その濃度が
極端に高かったことから、いずれも天洋食品の工場内で
何者かが故意に混入させた疑いが濃厚とのことだ。

自国に非はないとして、全く認めなかった中国、
しかも、その同じ餃子を自国民が食べて同じ症状が
出て、否定のしようがなくなってやっと認めた。
日本や欧米諸国では、全くありえない対応の仕方だ。
最初は否定して、「絶対にうちの責任ではない、
そういうそちらの責任ではないのですか」と自信を持って
言っていたにも拘らず、「実はうちが悪かったです、うちの責任でした」、
これって、最悪の対応の仕方である。
これが、100歩譲って”会社対会社”のやり取りならまだしも、
”国対国”のやり取りで、こういうことを平気で言ってくる国。
4千年の歴史があろうが、今現在にこういうことでは
その歴史が泣いてしまう。過去の歴史上の偉人が泣いてしまう。
北京オリンピックも表向きは大成功に終わった。
その成功をバネにして欲しい。
日本は、過去、文化を中心に、中国から教わったことが多い。
中国からたくさんの人が日本に来ている。
米治郎の会社のある周辺の飲食店、ほとんどの店で中国の人が
働いている。日本からも中国へたくさんの人が働きに行っている。
日本にとって中国は、なくてはならない国だ。中国にとっても
日本はなくてはならない国だろう。

日本と中国、お互いに
もっとわかりあえる国、
もっとわかる国になろうではないか。
[PR]
by l-cedar | 2008-08-31 09:40 | 日々

ガソリンで走る自動車

ガソリンが高騰しているのは、ご存知のとおりだ。
前から言っているが、アラブの一部の人たちが、
値を操っているのがおかしい。たくさん出てきたから
安くなるとか、少ないから高くなるわけではないのは、
誰でも知っている。

先日、ギリシャなどをまわって、日本へ来た甥のテッペイが
言っていたが、アラブのお金持ちは、旅行に行くのに、
自分の車、たぶん、それもその一部に過ぎないのであろうが、
フェラーリ、ランボルギーニ、マクラーレンメルセデスを、
まるで子供が旅行におもちゃを持って行くように持って行くらしい。
テッペイがギリシャのホテルで見た光景だそうだ。
ホテルの前にこの3台が並んでいて、皆1人の持ち物だった。
もちろん、石油長者だ。

さて、前置きが長くなったが、米治郎、最近、休みの日は
散歩へ行く。米治郎の近所は、結構面白い。
今回は、護国寺方面へ行ったが、その途中、
あるガソリンスタンドが、店を閉めていた。
この前は、早稲田の方のガソリンスタンドが閉めていた。
ガソリンスタンドがどんどん潰れていく。
これも世界的なガソリン高騰のあおりである。
仕入れ値は上がるが、販売する価格はそう高くできない。
それなら利益を削るしかない。結局、商売として成り立たない。
そして、店を閉めるしかない、その図式であろう。
全国で潰れているガソリンスタンドが多い。

今や、自動車はなくてはならないものだ。
東京都心部はまだ良いが、地方に多い公共交通機関の過疎地、
自家用車はライフラインの一つと言っても良いだろう。
自動車産業も日本を支える基幹産業だ。
それを動かすためのガソリン、それを安定供給できない現実、
高速料金を下げるなんて、その場しのぎの政策。
もっと、何とかできないのか?
自動車はいつも目の敵だ。
もっと長い目で見た政策が必要なのでは・・・。

後手後手の対策、対応、政策。
もっと何とかしろ!

にっぽん、ちゃ、ちゃ、ちゃ。
[PR]
by l-cedar | 2008-08-30 19:07 | 日々

ネバーランド

「DVD ネバーランド 原題: FINDING NEVERLAND」を見た。

米治郎の推薦度 ☆☆

ピーターパンの原作者、ジェームス・マシュー・バリーが、
モデルとなる少年と出会い、ピーターパンを完成させるまでの実話だ。
主役のジェームス・マシュー・バリーを『パイレーツ・オブ・カリビアン』
のジョニー・デップである。珍しく、素顔(たぶん)で出てくる。

ピーターパンのモデルになったピーターを演じるフレディ・ハイモアの
演技が光る。特に、母親が病気だとわかり、主演のジョニー・デップと
やりあうシーンは、心に残る。
「大人はいつも嘘をつく、お父さんが死んだ時も、前の日、
お父さんは、釣りに行こうといい、僕はその日、釣りへ行く
準備をしていたんだ、そしたら、お父さんは死んだ、
そして、今度はお母さんだ、大人は大丈夫だというが・・・。」

ピーターパンの劇場での初日、孤児院の子供たちを招いて、
大人が着飾った劇場に招待して、ピーターパンを見るシーンも良い。

まあまあ、感動できる。
米治郎、子供の頃から涙腺が弱いが、今はこういう映画で
すぐ泣ける。
[PR]
by l-cedar | 2008-08-30 18:53 | 感想文

親切なクムジャさん

「DVD 親切なクムジャさん」を見た。

米治郎の推薦度 ☆☆

少し、”ネタばれ”するので、悪しからず。
「大統領の理髪師」に続く、米治郎、韓流映画2作目の鑑賞だ。
何で読んだか、この2作、「大統領の理髪師」と
「親切なクムジャさん」がオススメだったので、是非、見たかった。
主演は国民的美人女優と言われるイ・ヨンエという人。
まあ、そんなに美人なのか?まあ、米治郎のタイプではなかった。
誘拐犯として、無実の罪で13年間女性刑務所に服役し、そこで、
あらゆる女囚の面倒を見る。いじめられている人を陰ながら助けたり、
老女囚の下の世話をしたり・・・。
そして、「親切なクムジャさん」と呼ばれるようになる。
しかし、それは、真の誘拐犯人へ復習するためだった。

刑務所から出てくると、クムジャさんは変わる。
紅いアイシャドウも印象的だが、それより”イ・ヨンエ”という
女優さんの表情が変わる演技がすごい。
「親切なクムジャさん」の時の笑顔と、出所後、復讐に燃える
何の表情もない表情。

真の犯人は、子供向け英語塾の教師、その妻に、クムジャは、
刑務所仲間を送り込んでいた。
この犯人、クムジャが被った誘拐事件だけではなく、
さらに、何件もの誘拐殺人を犯していた。そして、
その誘拐した子供を殺すところをすべてビデオを撮っていた。

クムジャは、真の犯人を捕らえ、自分だけで復習しようとする。
しかし、他の誘拐され、殺された家族を集め、皆野同意を得て、
真の犯人をリンチして殺す。
皆で、犯人が撮っていたビデオを見るシーンは泣ける。

実に悲しい映画だった。そういう意味で、あまり、勧められない。
[PR]
by l-cedar | 2008-08-30 18:32 | 感想文

縦割り行政

米治郎、月曜から今日まで関西へ出張へ行って来た。
月曜は、いつものようにトホホの新幹線だ。
新幹線の駅、東京も品川も5時半にシャッターが開く。
米治郎、いつものように5時23分に品川駅に着いた。
新幹線のホームへ行く。いつもは、シャッターが閉まり、
前で人が待っているのだが、今日は、なぜか開いている。
中に人がいる。改札の中から人が出てくる。

米治郎、昨晩、そして出る前に、ニュースを全く見なかった。
東海道新幹線、昨晩止まっていたのだ。
その人たちは、本来なら昨晩の23時25分に東京に着く
のぞみ52号から降りてきた人たちだった。
その後、6時少し前に、23時38分に着くのぞみ54号が着いた。
米治郎、いつかこういう目に遭うのであろうか?

ところで、京都と米原の間。
新しい道路を作っている。
米治郎、車窓からいつもその道路が気になる。
3ヶ月前くらいに舗装工事が終わり、
その後、区画線と呼ばれるセンターライン等の
ライン引きも終わっている。
ところが、開通しない。
その理由は、始点か終点かわからないが、京都寄りのところ、
その部分が、他の道路と繋がらないのだ。
あと、3mくらいである。右折と左折のレーンの表示も書かれている。
しかし、その3mのせいで開通できないのだ。
その状態が3ヶ月くらい続いている。

これって、米治郎の察するところ、この道路、”農道”なのだ。
普通の一般の道路、町道、市道、県道、国道、これらの道路は、
国土交通省の道路を作る基準で作る。お金の出所もこの管轄による。
ところが、”農道”は農林水産省の道路を作る基準で作る。
農業をするために作る道路だから農道だ。しかし、もちろん、
一般の通行も許される。つまり、前述の道路が開通しないのは、
”農道”が一般の道路に通じさせる許可が下りないのではと推察される。

こんなバカらしいことが、日本のあちこちでよく起こる。
そもそも、国土交通省の道路を作る基準と、農林水産省の道路を作る基準、
昔は少し違ったが、今は全く同じといっていいほど、ほぼ同じである。
なぜ、こんなことが起こるかというと、それぞれの基準を作る
”利権”があるからである。例えば、この基準を表す書籍、
これはそれぞれ毎年発刊される。その書籍にぶら下がって
生きている人たちがいる。
単純に言えば、どちらかは、要らない書籍だ。
その書籍にぶら下がっている人たちも要らない。
この基準、”積算基準”という。
さらにいうと、北海道、北海道開発局が贈収賄で騒がれたことは
記憶に新しいが、北海道は、訳のわからないたくさんの
”積算基準”の天国である。つまり、この基準にぶら下がっている
役人がたくさんいるのである。

この積算基準、調べれば、重複していて、縦割り行政の最も無駄な
すごく減らせる部分であることは、火を見るより明らかである。
マスコミ、特に新聞社、黙って見ている手はないぜ。
如何に重複していて、無駄だらけか、きっちり、調べてみろ!
何なら、教えてやるぜ。
[PR]
by l-cedar | 2008-08-28 00:16 | 日々

酷い

アフガニスタンで誘拐された 伊藤和也さんが遺体で発見されたそうだ。
マスコミは、そういう家族へ、家族の心中、お構いなしに取材攻勢をかける。
その時に彼の母親が言っていた言葉が心に残る。

「あの子はアフガニスタンが大好きなんです。どうか、助けて下さい。」

母親の言葉は無になった。
アフガニスタンの為に身を尽くした彼の気持ちは見事に裏切られた。

江戸時代以前に、もちろん私利私欲のあった人もいただろうが、
日本人に殺されてしまった西洋の人たち。そんな歴史が頭を過ぎった。


彼等はそのうち、こちらへ追い付くのだろうか?
それとも、全く違う道を行くのだろうか?
[PR]
by l-cedar | 2008-08-27 18:58 | 日々
北京オリンピックの話題はこれで最後にしたい。

そして、最後のタイトルは、
”北京オリンピック考-野球”とした。

皆期待していた。野球ファンならずとも・・・。
結果はメダルにさえ届かなかった。
北京オリンピック考-10で言った、
”メダルに惜しい4位”ではあるが、
メダルを期待した4位と、
4位という順位さえ期待していなかった4位とは、
まったく違う。

この野球の結果に苦言をていするのは、他に任せる。

星野監督、次のWBCの監督論が出てきた。
今日の大阪の夕刊紙のタイトル、
「ふざけるな、星野」だった。
まだ”いけてる”米治郎なので、夕刊紙を買うに至っていないので、
この夕刊紙は買っていないで、詳しくはわからないが、

「じゃあ、ほかに誰がやるの?」

と、問いたい。

現時点で優れた監督で
どこのチームの監督もしていないのは
星野さんしかいない。
米治郎としては長島さんも上げたいところだが、
あの身体では、申し訳ないが、もう過去の人だ。
今、起こるべきにして、出てきた星野WBC監督待望論だ。

これって、小泉さんや安部さん福田さんを
辞めさせようとした(している)首相辞任待望論と似ている。

夕刊紙、批判するのはいいが、じゃあ、どうすればよいのか
いつも中途半端だ。

にっぽん、ちゃ、ちゃ、ちゃ。
[PR]
by l-cedar | 2008-08-26 23:00 | 日々
北京オリンピックが終わった。
日本の金メダルは9個、
銀メダルは6個、
銅メダルは10個、
計25個のメダルに終わった。
メダルにあと1歩、惜しかった人たちもたくさんいる。
女子サッカーのなでしこジャパン、
女子バトミントンの末綱前田ペア、
カヌースラローム女子の竹下、
射撃女子トラップの中山、
トランポリン男子の外山、
卓球女子団体、
そして、”まあ”野球。

次の2012年ははロンドン。
その次の2016年は、東京?

今回の中国、
そして、次のイギリス、
そして、もし、東京に決まれば、日本。

日本と、イギリス、中国。
決定的な違いがある。
自国で開催する前々々回、前々回、前回と
イギリスと中国は、金メダルの数が確実に増えている。
前回のアテネ、中国は32個、そして今回の51個、
イギリスは、前回のアテネは、9個、そして北京の19個、
そして前々回のシドニー、中国は28個、
中国は、28個、32個、そして自国開催51個、
イギリスも9個、19個、そして自国開催は次回、
と、着々に増やしている。

しかし、日本はアテネの16個から今回の9個、
少なくとも、次のロンドンでは、北京の9個、
もっと言えばアテネの16個より多い金メダルを取らなければ、
2016年に東京開催が決まってもまったく盛り上がらない。

北京オリンピック日本選手団の福田富昭団長が
声を大にして言っている。
お金をかけてほしい。
そう、国としてお金をかけなくては、
オリンピックでメダルは取れない。
敢えて言う。
「今は、参加するだけでは意義はない。」
特に、自国開催では・・・。
2016年、東京でオリンピックを開催するためには、
北京の9個より多くのメダルを取れなければいけない。

にっぽん、ちゃ、ちゃ、ちゃ。
[PR]
by l-cedar | 2008-08-26 21:16 | 日々

北京オリンピック考-9

やったー、日本、陸上400m男子リレー、
なんと、銅メダルだ。
ジャマイカ、トリニダードトバコに続く、
決勝3位だ。
日本の陸上史上、オリンピックのメダルは初の快挙。
オリンピック参加、96年目にして、悲願のメダルだ。

朝原の最後のオリンピック、最高の栄誉だ。
[PR]
by l-cedar | 2008-08-22 23:24 | 日々