高田米治郎が”日々”の出来事や読んだ本について感想文を書きます。


by l-cedar
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菊じい-25

菊じいは、指が痛いらしい。
痛くて、”グー”ができない。
例のごとく、医者でいろいろな薬をもらってきて
塗っているが直らない。

ところが、奥さんが、雑誌”安心”に書いてあった
”小指湿布法”を本を見せながら
教えて、実際にやってあげたら、
なんと、30分で指が曲がるようになった。

人間、暗示にかかりやすい人と、そうでない人がいるが
菊じいは、間違いなく前者である。

そんな菊じいも、奥さんの妹のいる外国へ
隅ばあさんと共に旅立った。
1ヶ月余の予定である。向こうは、冬なので
指の具合等が少し心配だ、

菊孫の皆さんよろしくお願いします。
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by l-cedar | 2007-08-31 19:59 | 菊じい

無音潜航

米治郎の推薦度 ☆☆☆

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「無音潜航 池上 司 著 角川文庫」を読んだ。

著者初の現代を舞台にした話である。
所沢の航空公園そばにある国土交通省東京航空交通管制部が
“ダーティ・ボム“と呼ばれる放射能汚染を伴う北朝鮮工作員によるテロにあい、
その機能を失う。ちょうどその頃、中国海軍を親善訪問していた
海上自衛隊潜水艦『さちしお』は、テロに伴う自衛隊の
「海上警備行動」が発せられ、帰国が命じられる。
その途上、溺者を救助する。
それから、北朝鮮海軍、中国海軍による攻撃、威嚇を受ける。

著者の“潜水艦もの“の白熱尽くしで、今回は、
太平洋戦争ものの“海中対海上“、“海中対空“、
さらに“海中対海中“、つまり、“潜水艦対潜水艦“
これが、こちら側の描写、あちら側の描写、まさに手に汗握る展開だ。
バックにある話も非常にきわどい内容で、読みごたえがあった。
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by l-cedar | 2007-08-29 21:19 | 感想文

雷撃 深度 十九・五

米治郎の推薦度 ☆☆☆

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「雷撃 深度 十九・五 池上 司 著 文春文庫」を読んだ。
池上司氏の作品で、米治郎はこのところ”潜水艦”好いている。
彼のデビュー作だ。この人、父である作家、”四十七人の刺客”で、
有名な池宮彰一郎の秘書をしていた。

昭和20年7月16日、焦土の呉の街をのぞむ呉海軍港潜水艦桟橋、
”伊58”は、6基の特攻潜水艦”回天”を背中に乗せて出港しようとしていた。
そこへ空襲警報が鳴る。
同時期、サンフランシスコから米巡洋艦”インディアナポリス”が
”原爆”を載せて、護衛もなく短艦で出港しようとしていた。
南西太平洋軍司令官マッカーサーからの依頼だ。
中部太平洋軍に2発(広島、長崎)を渡したのだから、
3発目は、マッカーサー自身の功名のために、
欧州軍司令官、アイゼンハワーと大統領への道を
張り合うために、南西太平洋、台湾に使うというのだ。
日本軍20万の精鋭部隊の殲滅が目的だというが、
何の意味も成さないし、中国が黙ってはいない。
これは、阻止されなくてはいけない。

情報は、リークされ、そのために、”伊58”は、
目的を知らされないまま、太平洋、グアム島へ向かう。
潜水艦の戦闘の描写に、”ミッドウェイの刺客”同様引き込まれる。
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by l-cedar | 2007-08-26 00:45 | 感想文

大阪

大阪へ出張で行ったので、壮行会で、
みんなで大阪へ送り出したサトウさんに会った。
アメフトの後輩も一緒だということだった。

サトウさんが4年生のときに米治郎は3年、
そして、2年のカトウさん、ヘンミさん、
1年のニシハラさんが集まった。
米治郎は、学生時代、前回の壮行会のときと同じで、
アメフトの3人の後輩とは、あまり面識がなかった。
カトウさんは、四国の大きな繊維会社の副社長、
ヘンミさんは、ゲーム会社のアメリカ法人のCEOで、
サンフランシスコ在住、ニシハラさんは神戸の運送会社の社長、
とみな偉い人ばかりだった。
大阪の鉄板焼きの店で、おなかをいっぱいにして、
ニシハラさんの行きつけで安い店は、神戸しかないとのことで、
神戸まで、タクシーで行った。
大の男が5人で1台のタクシーに乗っていった。

なにしろカトウさんの話が面白い。
カトウさんは、手が早かったらしい。
暴走族をボコボコにして、相手は、
おしっこをちびってしまったらしいが
その報復で、その後、毎日、家の近所に
張られてしまい、家へ帰れなくなって、
ニシハラさんの家に3年間住んでいたとか、
ニシハラさんの結婚式で、ニシハラさんの
お父さんと、全裸で踊った話とか、
ラグビーの強い大学のラグビー部の奴に彼女を取られて、
合宿所へ、「こらー、これから行くから待ってろー」
って、酔った勢いで、電話をしたが、そのまま、
寝てしまって、行かなくて良かった話とか、
下手な漫才を見ているより面白かった。

だが、そんな中で、やはりアメフトの試合のときの話が、
面白かった。何しろみな、よく覚えている。
話は尽きず、あっという間に日付が変わってしまい、
また、神戸から大阪まで、タクシーで帰ってきた。
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by l-cedar | 2007-08-23 17:30 | 日々

終の棲家

米治郎の推薦度 ☆☆
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「終の棲家 仙川 環 著 ハルキ文庫」を読んだ。
大日本新聞初のMBA取得者として鳴り物入りで
入社した麻倉智子の成長物語といってよい。
経済部に在籍していたときは良かったが、
異動で社会部に配属されてから”ダメ記者”の
レッテルを貼られ、苦悩する。
ふとしたことで、独居老人の医療問題を
取材したことがきっかけで、少しずつ変わっていく。
社内の主導権争いなども同時進行でこれが
結構面白かった。
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by l-cedar | 2007-08-19 11:24 | 感想文

終戦記念日

今日は終戦記念日だ。
この日を日本人として忘れてはいけない。
あの戦争で犠牲になったたくさんの人たちの
上に、今の日本の繁栄がある。
右とか左ではなく、
間違っていたとかそうではないとかではなく、
日本人として、忘れてはいけないと思う。
人間は、過去の失敗を糧として、成長進歩するものだから。
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by l-cedar | 2007-08-15 16:11 | 日々

ドライブ-3

大人4人で、鴨川シーワールドへ入った。
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すごい人出
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アシカショーを見た
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トドの雄叫び
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ペンギンのコイケさんの遠縁の方たち
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イルカの親子
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by l-cedar | 2007-08-15 15:56 | 日々

ドライブ-2

さて、目的地は決まった。
カーナビの目的地をあわせる。
まず、房総スカイラインを目指す。
そこまでの道をカーナビは
すごい良い道を選んだ。
最初、館山道へ入るルートを
検索していたが、入る直前に、
「道路状況が変わりました、ルートを変更します」
と、一般道を行くルートを選択した。
この道が、田舎らしい、車が少なく、
景色も良い道だった。房総スカイラインも良い道だった。
続いて、鴨川有料道路で、まったく渋滞もなく、
鴨川に着いた。
目的地の鴨川シーワールドの駐車場が
混んでいた。そして、鴨川シーワールドへ。
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by l-cedar | 2007-08-15 15:45 | 日々

ドライブ

急に話がまとまって、盆休みの中日、
ドライブへ出かけた。
米治郎が奥さんに朝、
「ドライブへ行こう」と、声をかけて、
最初、常磐道が空いていそうなので、
霞ヶ浦付近へ行くつもりだったが、
山が良いというので、じゃあ、秩父か、
そこへアキラが起きてきて、千葉へ
アクアラインで行くのはどう、ということで
とりあえず、米治郎の運転でアクアラインを目指す。
護国寺から首都高へ入る。車は多めだが、
渋滞するほどではない。
レインボーブリッジを通り、台場を抜け、
湾岸へ入り、アクアラインへ入った。
海ほたるは満車の表示。

アキラが、木更津で”アナゴ丼”食べようということで、
有名らしい”なんとか”という店に行ったが、
改装で休みだった。
そこで、木更津駅付近へ。
駅前の日本料理屋大番へ入った。
米治郎は、幕の内弁当、
奥さんは、紅鮭親子丼、
アキラは、特大天丼、
カオルは、天重を頼んだ。
カオルの天重が正解だった。

昼食を食べながら、次の目的地が決まった。
まだ、渋滞らしい渋滞にはあっていない。
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by l-cedar | 2007-08-15 10:54 | 日々
少しつぼみが大きくなった(気がする)。
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by l-cedar | 2007-08-14 09:41 | 日々