高田米治郎が”日々”の出来事や読んだ本について感想文を書きます。


by l-cedar
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2007年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧

ヒミツの花園

テレビドラマの”のだめ”が終わって、新しいドラマたちが始まっている。
”のだめ”の話題を書き込むと、アクセス件数が増えていたので、
このことについて少し知っていたので、この話題に走っていた。
このドラマが終わって、書き込まなくなったら、一気にアクセス件数が
減った。”キーボードあまり触りたくない症”にかかっていて
米治郎の更新回数が減ったのも原因だが、
どうやら”のだめ”の方が大きいようだ。
そこで、安易な理由からドラマの話題で・・・。

今回のドラマたちで、米治郎が一番面白いと思っているのが、
単純なストーリーで、気軽に見られる「ヒミツの花園」だ。
主人公の出版会社OL月山夏世(釈由美子)がファッション誌が
休刊になったことから、少女コミック誌の編集部へ異動になり、
”花園ゆり子”という漫画家の担当になる。訪ねていくと、
そこには、やくざまがいの男、田中一郎(寺島進)がいて、
奥には、アシスタントと思われる男性が4人。
実は、この4人が”花園ゆり子”で、実の兄弟。
田中は、他コミック誌の”花園ゆり子”担当。
この田中は、主人公が最初に担当していた
ファッション誌の編集長・川村亮子(真矢みき)の元恋人。
彼女は、彼が自分でなく、仕事相手である”花園ゆり子”
という”女性”を取ったことにものすごく嫉妬している。
まあ、こんな設定だが、この設定が面白い。
”花園ゆり子”が男性でしかも4人兄弟ということは
世間には絶対にヒミツである。彼らは、友達にも
自分たちが何をしているかも言えない。
この4人兄弟が、すべて違って面白い。
まじめな長男、片岡航(堺雅人)、オタクの次男、修(池田鉄洋)、
女好きの三男、智(要潤)、高校中退で中世的、
頭が良い四男、陽(本郷奏多)。
この次男と、田中が面白い。せりふが笑える。
次に、面白いのは、次回に書こう。
[PR]
by l-cedar | 2007-01-26 13:01 | 日々

総統の子ら

米治郎の推薦度 ☆☆☆ (※後述)

「総統の子ら(上・中・下) 皆川博子著 集英社文庫」を読んだ。
さすがに読み応えがあった。まず、これを日本人が書いた、
しかも、女性が、というところが驚愕である。
1934年、主人公のカール=ハインツ・アンドレーセンは、
12歳と11ヶ月、ドイツの北部、デンマークとの国境、
シュレスヴィヒ=ホルシュタイン州のラボエ出身、
両親の都合で、同じシュレスヴィヒ=ホルシュタイン州、
軍港の町、キールの祖父のもとで育つ。
祖父は、第1次大戦で軍医を勤めており厳格だ。
彼は、地元のギムナジウム(小学校?)と、
国家社会主義ドイツ労働者党(NSDAP、ナチス)の
推薦で、国家の最高エリート養成学校である
ナポラのゴールデンクロスター校の受験に向かう
車中から物語は始まる。そこで、同じくナポラを受験する
ベルリンの貴族出身のエルヴィン・レンバッハと知り合う。
上巻は、その後、狭き門であるナポラに合格して、
そこでの生活が中心に描かれる。
ナポラで、指導官として、エルヴィンの従兄である
SS将官ヘルマン・フォン・リリエンシュターンと知り合う。
物語は、カールと、ヘルマンの目から見たことで進んでいく。
その詳細な描写は、すごいの一言だ。
この正確な描写は、最後まで続く。
ヘルマンは、ベルリンオリンピックの馬術の代表だが、
練習中に落馬して、出場できなくなり、今までの
栄光の道のりは、一瞬にして挫折してしまう。
一方、カールは、エリートとして、武装親衛隊の一員を
目指し、訓練に明け暮れる。
その後、ヨーロッパは、戦火に埋もれ、二人も
その中に立たされ、戦乱の渦の中へと入っていく。

この本は完全にドイツからの目で書かれている。
今まで読んだ本はすべて、この頃のドイツは、
勧善懲悪の悪であった。これはそう書かれていない。
ドイツの国民が、いかにヒットラーに心酔していったかが
よく書かれている。本当に良くわかった。
”ナチス”、”ナチ”という言葉も反ナチの人たちが、
蔑みの意味を込めての呼び名だということもわかった。
そして、なぜ、ユダヤ人を迫害したかもよくわかった。

ポーランド、ドイツやソビエトから迫害され、
悲劇の主人公である認識が強かった。
ドイツのポーランドへの酷い仕打ち、
ポーランド人の悲惨さがよく描かれるものが多かった。
しかし、その前にドイツ人はポーランドから
迫害されていたことがあることがわかった。
特に国境付近に住むドイツ人への
迫害はすごかったらしい。

どちらが先か、何がきっかけかは
日本人である我々には、わからない。
ドイツ、ポーランドの双方に言い分はあると思う。
小説の中のこととはいえ、
こういう事実があったことは知らなかった。

捕虜やユダヤ人への”残虐”という言葉は、
ナチスへの形容詞のように思っていた。
先日、DVDで「スターリングラード」を見たことを
ここで書いたが、さらにこの本を読んで
ボルュシェビキ、赤軍の残虐性のほうが、
実はすごかったのではないかと思う。
捕虜は、針金で首を吊るして殺した上に、
その死体の目をくりぬき、性器を切り裂き、
放置していったのだそうだ。

ソビエト軍の捕虜や占領民、特に女性への
言語を絶する野獣のような酷い仕打ち、
これは日本でも語られているので
ある程度は認識しているが、
ドイツが敗戦を迎えた後も
アメリカ軍によるドイツ軍捕虜の扱い。
柵で囲われただけで、屋根のあるところは
ない草原、野原だけの捕虜収容所。
まるで牛馬のような扱いだ。
特に武装親衛隊に属していた人たちの
扱いはひどかったらしい。
親衛隊は、酷いことをしてきたから
ジュネーブ協定の捕虜としては扱わない、
即、銃殺してもかまわなかったらしい。

知らなかったことが多かった。
日本も同じだった。
しかし、ドイツのことは知らなかった。
ドイツの人たちもこれらのことは
ネオナチと思われるので、
あまり声を大にして言えないらしい。
だから、日本人で、日本であるから
書けた題材だと、最後にわかった。
最後の終わり方もすごく良かった。

今後、本の感想の場合、
前述の”米治郎の推薦度”を示します。

☆☆☆  米治郎の偏見による最高評価
☆☆    世間的な良い評価に値する
☆     読むものがない場合、読んでみても良い
○     まあまあ
×     米治郎が読んで後悔した

この5段階で評価します。

なお、この評価は、米治郎の独断による評価ですので、
これによって、米治郎は、誰に対しても、どこに対しても
一切責任は負いません。
[PR]
by l-cedar | 2007-01-24 17:11 | 感想文

3秒ルール

休みの朝、米治郎が、
大好物の京都やよいのちりめん山椒を
かけてご飯を食べていていて、
ご飯粒を少し、床に落としてしまった。
奥さんがきれいに掃除をしているのを信じて、
何気なく(?)それを拾って口に入れたら、
横で、テレビを見ていた奥さんが
「3秒ルール、不二家と一緒だね」と言われた。
これ、聞いてびっくりした。
なんと、不二家では、「3秒ルール」と言うのが、
存在するらしい。
床に落として、3秒以内なら使ってよいというのだ。
家庭で自分でやるなら、それは自分の口に入るのだから
まだしも、製品として、お金を取って人の口に入るものに
そのようなことをしているとは、言語道断である。
たぶん、これは氷山の一角で、いろいろなことが
あったと思う。でも、中には、まじめにやっている人もいた。
不二家という会社、看板、それが信頼の証であると信じて
がんばってきた人たちがかわいそうだ。
[PR]
by l-cedar | 2007-01-21 12:02 | 日々

団塊の世代

2007年問題だといわれている。
言うまでもなく、団塊の世代の方たちが、
大量に定年を迎えることだ。
その前に、団塊の世代の方たちに問いたい。

米治郎は、”団塊の世代”と、
”新人類”と言われた人たちの間の世代だ。
”団塊の世代”も”新人類”も世代として、
ものすごいインパクトがある。
特に、”団塊の世代”は、戦後のベビーブームで
生まれた人たちだから、人数もものすごく多い。

何かで読んだことだが、人間の集団があると、
その中の、良い人、積極的に物事を進めていく人、
逆に、消極的で、何もやらない人の比率は
一定だと言う仮説があるらしい。
例えば、50人の会社と言う人間の集団があったとする。
そこで、前述の積極的な人、消極的な人の比率は、
一定である。そこで、経営者は、消極的な人を
リストラする。しかし、残った積極的だった人だけの
集団であったはずであっても、その残りの人たちは、
結局、積極的な人と、消極的な人たちの比率は
また、一定になってしまう。
逆もまた成立するらしく、この50人の会社の
積極的な人たちが、すべて、キャリアアップして、
辞めていってしまうと、
残りの消極的だった人たちだけのはずなのに、
これも積極的な人と、消極的な人たちの比率は
また、一定になってしまう。

この仮説に基づくと、”団塊の世代”の人たちに
この仮説を当てはめると、消極的な人の割合は、
他の世代と一定だが、何しろ人数が多い。
だから、その人たちの失敗が、日本としての
失敗になってしまう。
団塊の世代の方たちには申し訳ないが、
今、日本で起こっているいろいろな悪いことは、
これではないかと、米治郎は思う。
もちろん、成功もたくさんしているから
日本もまだ大丈夫だ。
[PR]
by l-cedar | 2007-01-19 22:40 | 日々

不二家

年末から年始にかけて、いろいろと事件が起きている。
兄が実の妹を殺して、バラバラにしたり、
妻が夫を殺して、バラバラにしたり、
昨日は、3歳の子供を突然連れ去って、
歩道橋の上から投げつけたり、
もう何が起きるか想像もつかない。
まあ、これらのことは、週刊誌等に任せて、
そんな中で、不二家の消費期限切れの牛乳を使ったことが
公になり、大問題になっている件がちょっと気になっている。

幼い頃、何回か自由が丘の不二家へ連れて行ってもらった。
何を食べたか、あまり覚えていないが、
すごく満足感に浸れたことをよく覚えている。
帰りにパラソルチョコや、ミルキーを買ってもらうのがお気に入りだった。
今は、ここはダロワイヨというフランス菓子の店になっている。
中学の時は、学校帰りに玉川高島屋の中の不二家へ行った。
大学に入ってからは、車で、道路沿いの不二家レストランへ行った。
どこの店にも、店の前にペコちゃんがいた。

不二家の名前は、ペコちゃんの元、信頼の証だったはずだ。
それが、足元から簡単に崩れ落ちた。
ISOだ、コンプライアンスだ、なんのと言っても、
こんなに簡単に落ちれる。
洋菓子の店の名前で、全国区に知名度が
認識されているのは多分、不二家だけだろう。
この信頼を裏切った代償は大きいと思う。

これには、米治郎は思う。
キーワードは「団塊の世代」だ。
[PR]
by l-cedar | 2007-01-18 19:58 | 日々

菊じい-14

更新をずいぶんサボってしまい、申し訳ない。
ちょっと、”キーボードあまり触りたくない症”にかかっていた。
この病気、米治郎は、仕事が忙しいと、時々、かかる。
今後もあると思うので、気にしないでいただきたい。

今日は、浅草の話題だ。
米治郎の会社は、毎年、年末の最後の日と
新年の最初に浅草の浅草寺へ詣でるのが恒例行事だ。
社長以下、全員で出かける。
なぜ、浅草寺なのかはわからない。
浅草の仲見世の入り口には、雷門がある。
そこのかかっている大きな提灯の下に
「松下電器」と書いてあるのを
いつも何気なく見ていた。

先日、テレビを見ていたら、浅草のことをやっていた。
それを菊じいと見ていた。
菊じいは、証券会社にいるときに、
浅草支店にいたことがあるので、浅草に詳しい。
米治郎の奥さんも小さい時に、菊じいに連れられて
浅草で、ご飯を食べたことがあるらしい。
さて、その雷門だが、正式名は、”風雷神門”というらしい。
風神様が抜けてしまった。
だから、提灯ばかりが目立つが、左右に、風神様と雷神様がいる。
雷門は、徳川家光が1635年に建立して今の形になったそうだが、
1865年の大火で、消失して、昭和35年に再度、建立されるまで、
95年間もの間は幻の門だったらしい。
だから、江戸時代の後期、明治から戦後までは
ずっと、仲見世はあっても雷門はなかったらしい。
今の雷門は、あの松下幸之助が建立したんだって。
だから、松下電器なんでした。
しかし、この話を聞いてびっくりしたのは、
江戸時代後期、明治、大正、昭和の戦前を通して、
浅草って、江戸東京の最大の歓楽街で、
その玄関口である雷門の再建立をずっと、江戸後期、明治、
大正、昭和前期の金持ちが誰も成し遂げなかったのに、
その再建立をしたのが松下幸之助だったとは、すごい。

伊達に、社員に社歌を歌わせていない。
そう、松下グループは、私の知っている限り、
子会社に至るまで、毎朝、操業前に社歌を歌うのだ。

この番組を見たのは、今年の正月を過ぎてからだったので、
今年の年末までに、浅草寺へ行く機会があれば、雷門に名版が
あるらしいので、見てこよう。
[PR]
by l-cedar | 2007-01-17 14:46 | 菊じい

菊じい-13

菊じいがカメラを持って散歩に出かけたらしい。
隅ばあさんから米治郎の奥さんに報告があった。
ちょっと散歩でいけるくらいの距離に
日本庭園がある”甘泉園”という公園がある。
菊じいのお気に入りの場所だ。
そこの池のカモや、植木の雪つりを撮ってきたらしい。
少し経ったら見に行こうと思う。
[PR]
by l-cedar | 2007-01-04 18:42 | 菊じい

菊じい-12

菊じい、近くに引っ越してきてから、マンションの
ベランダでは、庭弄りもできず、何かやることを探していた。
前に住んでいたところで、近くの大学の書道講座へ
通った経験があるので、この近辺も大学が
たくさんあるので、それらの大学にも書道講座があるので
米治郎の奥さんが資料を取り寄せたりしていた。
水泳も良いのでは、とのことで、近くのスポーツクラブも調べた。
テニスがやりたい、と一言言ったので、テニスクラブの
資料も取り寄せた。
「皆、どこも会費とか授業料が高いな」とは言っているもの
結局、どれも気がすすまないらしい。

米治郎の息子のアキラが見るに見かねて、
グッドアイディアを思いついた。
「おじいちゃん、散歩とかはしているから、
自分のカメラを持たせて、写真を撮るように仕向けようよ、
この前から、友達の写真展に行ったとか言っていたからねぇ」
これには、米治郎の奥さんも、米治郎も大賛成。
早速、米治郎とアキラは秋葉へデジカメを買いに行った。
一応、米治郎の奥さんが、隅ばあさんへ買いに行った旨を
隅ばあさんへ電話で話した、すると、隅ばあさんは
菊じいにそれを話して、ストップがかかった。
「そんなものは買わなくて良い」
これに、アキラが反発。アキラの言い分は、
自分が買ってきて、菊じいへ渡せば、絶対に受け取るとのこと。
翌日、アキラは再度、デジカメを買いに行った。
普通のコンパクトデジカメと一眼レフの中間的な機種だ。

アキラが菊じいに買ってきたデジカメ

米治郎と奥さんは、アキラが買って菊じいに
渡す頃合を見計らって、菊じいのところへ行くと、
二人で和やかな雰囲気で、昨日の菊じいの
「買わなくて良い」なんて言ったことも忘れている雰囲気だ。
菊じいは、カメラをいじりながらいろいろと試している。
アキラはまず、”簡単モード”だけ良く教えて
あとは、少しずつ教えようと思っていたらしいが、
なんの、なんの、貪欲に、菊じいは自分から機能を
覚えていって、室内の花を撮ったり、ベランダから
外の景色を撮ったり、やる気満々だ。
アキラが買ってきたのが、余程うれしかったらしい。
帰り道、アキラが「おじいちゃん、本当に昨日のことなんて
かけらも言わなかったよ」
これから、菊じいの撮った写真が楽しみである。
[PR]
by l-cedar | 2007-01-03 18:40 | 菊じい

鷲の巣を撃て

米治郎の推薦度 ☆☆☆

「鷲の巣を撃て マリ・デイヴィス著 (原題:The Devil'sHandshake)」
を読んだ。
年末の約束どおり、読んだ。
最高だった。
1943年初頭、ナチスドイツがロシア戦線で苦戦しているのに乗じて、
英国特殊工作部では、ヒットラー暗殺を企てる。
アフリカ戦線で捕虜になったドイツ軍将校に成りすました
主人公ラスティ大尉は、単身、ドイツ、ミュンヘン郊外に落下傘降下する。
”鷲の巣”ことヒットラーの山荘近くの村に潜入した彼は、
総統暗殺の機会をうかがう。ナチス党ばりばりの男の
若妻イルゼとの恋、そしてラスティを追うゲシュタポの刑事
(この刑事イエーガー、彼の娘が”白バラ”活動を
している(白バラ:反ナチスを掲げる学生運動、”白バラの祈り”で
先年、映画化された))が良い。”白バラ”の話まで登場する。
さらには、戦時下の英国がリアルに表現されていると思う。

この人、マリ・デイヴィス(Murray Davies)、よく覚えてください。
米治郎のうえで、ナチスドイツ、レジスタンス系の小説家、
ジャック・ヒギンズ、ケン・フォレットに続く、3人目です。

ジャック・ヒギンズ、代表作は「鷲は飛び立った」だが、
彼は、「反撃の海峡」、「狐たちの夜」など、おもしろい。
ケン・フォレットは、「針の眼」だ。

「鷲は飛び立った」、「針の眼」、「鷲の巣を撃て」
米治郎推薦、第二次大戦ナチスドイツ系スパイもの冒険3作。

ここで、先日書いたが、「鷲の巣を撃て」、「英国占領」、
に続く作品の和訳の出版を期待する。
[PR]
by l-cedar | 2007-01-02 21:29 | 感想文

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

菊じい、隅ばあさん、奥さんと4人で、
近所の氷川神社へ初詣に行ってました。
お札をいただいてきました。
1日はたいへん良い天気でしたが、
すごく寒い日でした。

と、いうことで、今年もがんばって
ブログを続けていきますので、
今年もよろしくお願いします。
[PR]
by l-cedar | 2007-01-01 21:56 | 日々