新潮社の刊行記念、
佐々木譲さんと今野敏さんのトーク&サイン会へ行ってきた。

会場は、丸の内丸善。100枚の整理券がすでに配布完了しているらしい。
14時半開場で、15時スタートだ。
佐々木譲さんの「警官の条件」はもちろんすでに、購入していたが、
今野敏さんの「隠蔽捜査4 転迷」は文庫本まで待っても良かったが、
せっかくサインしてくれるというので、早目に行って売り場で購入した。
この時点で、14時10分、会場はどこだろうと3階へ上って見ると、
もうすでに、二人並んでいる。100人だから、これなら最前列は
確保できると思い、列に加わった。
14時半に開場して、中に入り、真ん中の最前列の席を確保。
15時になって、2人が入っていらして、席に着くと、
佐々木譲さんの目の前だった。
佐々木譲さんは、「警官の条件」

「警官の血」の続編。
今野敏さんは、「隠蔽捜査4 転迷」

竜崎伸也シリーズの第4弾。
それぞれ、前作の打ち上げの席で、この続編を
書くことが新潮社の担当者さんから頼まれて決まったそうだ。
2人のトークを聴いて感じたことは、やはりその
”キャラクター = 作品”だなと思った。
それがすごく話の仕方に滲みでていた感じがした。
「警官の条件」も「隠蔽捜査4 転迷」も続編があるらしい。
それを新潮社の担当者さんに言われて、
今野敏さんが「えー、そうなの」は笑えた。
今野敏さんが、アメリカですでにあった例で、
2人で、章ごとにかわりばんこに書いていくことを
話に出したが、最終章を書く人がどう閉めるかで
たいへんで、お互いに、「どうぞ、どうぞ」なんて
話も冗談で出たが、実現すれば面白い。
トークが終わってサイン会。
席の関係で5番目くらい。
米治郎より前の人は、写真は撮っていない。
米治郎もカメラは持っていたが、後ろに95人並んでいるので、
遠慮しておいた。
佐々木譲さんのサイン

今野敏さんのサイン

佐々木譲さんとは、サインをいただく時に
少しだけ話すことができた。
米治郎を認識してくれていた。
楽しい1時間だった。