高田米治郎が”日々”の出来事や読んだ本について感想文を書きます。


by l-cedar
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読んでくれー

米治郎、”読む本がないと死にそう症候群”である。
そして、その本は、ほとんど文庫であることが多い。
ハードカバーは重いし、持ち運ぶのにも嵩張るからだ。

ある本を中程まで読むと、次の本を本屋で物色し始める。
それは、非常に楽しいことだ。
その時に、読みたい本を見つけられた時は、安心できる。
その反面、読みたい本が見つけられなかった時は
不安である。今、読んでいる本が終わりに近付いてくるほど、
その不安は大きくなる。

最近、次に読む本を本屋で物色する時、
本に問いかける。
4種類の答えが返ってくる。
「読んでくれー」という本。
「読まなくて良いぞー」という本。
どちらだかわからない本。この場合、保留で次回も問いかける。
「・・・・・(無言)」な本。これは、全く選択外。

米治郎、このブログで、佐々木譲さんが好きな作家さんだと、
公言してきた。
ご本人が書いているブログ、読んで欲しい。
読者を育てる制度
表現形式の原点

もちろん、いろいろな考え方があるから、
両人とも正しいし、もうお一方(ひとかた)も好きな作家さんだ。

最近、「読んでくれー」という答えが返ってくる本、
”当たり”が多い。

また、米治郎は本屋へ行く。
そして、本へ問いかける。

どの本から「読んでくれー」と、言ってくるか、期待しながら・・・。
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by l-cedar | 2011-02-14 15:02 | 感想文