高田米治郎が”日々”の出来事や読んだ本について感想文を書きます。


by l-cedar
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

てんかん

昨日7日(土)の早々朝、次女がガサガサしている音で目が覚めた。
「ありゃー、今朝の”飯くれくれ”攻撃は早いなー」時計を見ると2時半。
「うわー、今日は、ノーさんと激坂ツアーなのに、こりゃシンドイなー」

起きていって、居間にひいてある次女の布団を見ると、次女が痙攣している。
慌てた。
また、てんかんの発作だ。
抱き上げて、さする、布団を見ると、前回のように脱糞はしていない、
しかし、脱尿で、布団はびっしょりだ。

米治郎「お母さん、プーがてんかんの発作だよー」
奥さん、飛び起きてくる。

奥さん「お父さん、抱いていないで、布団に降ろして」
と、言って、布団の濡れていない面をうまくたたんで表に出す。
奥さん「この前、先生が、暗くしてじっとさせていろって言っていたね、
    ウンチもしていないし、今回はこの前ほどではないね」
15分ほどで、痙攣が止まって、気がついてくる、起き上がり始める。
前回は、ここからがたいへんだった。歩き出して止まらなくなった。
だが、今回は、前回ほどひどい発作ではなかったし、早く気がついたので
すぐに痙攣も止まり、起き上がって歩き始めたが、5分ほど、フラフラして
奥さんが支えながらいると、”飯くれ”攻撃に移行していった。
そして、ご飯を与えると、いつもどおり食べ始める。

奥さん「お父さん、もう大丈夫だから寝ていいよ、自転車行くんでしょ」
時計を見ると、4時。1時間半経っていた。
米治郎「大丈夫?」
奥さん「もう落ち着いたから大丈夫だよ、私ももう少ししたら寝るよ」
米治郎「では、お言葉に甘えて」

次女、3回目のてんかん発作は、軽いもので済んだ。
人間でも犬でも、誰でもてんかんの発作の原因は持っていて、
誰でもてんかんになる可能性はあるらしい。
しかし、それが死ぬまでに現れるか現れないかだけの違いだそうだ。
[PR]
by l-cedar | 2009-03-08 07:46 | 日々